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将来、船で働きたい!〜帆船セイリングを通じて「船員」を職業体験〜印刷用ページ

2019年4月8日 更新

 神戸運輸監理部では、船員確保の一環として、次世代を担う若者に帆船の航海を体験してもらい、様々なカリキュラムを通じて将来的に「船員」が職業といして意識してもらえることを期待して、帆船「みらいへ」体験航海を実施しました。
報道発表資料

○実施日時 平成31年3月30日(土曜日)〜31日(日曜日)
○実施場所 神戸港かもめりあ→須磨沖→淡路市塩田新島沖(停泊)→神戸港かもめりあ
○使用船舶 帆船「みらいへ」(総トン数230トン)
○実施内容 救命胴衣着用体験、船内見学、セットセイル(帆を張る作業)、操舵・見張体験、テイクインセイル
        (帆を畳む作業)、バウスプリット渡り、マスト登り、天体観測、海図やレーダーの見方、日本丸元船長
        による講義「船員の仕事、海運の重要性」 他
○参加者  中学生18名(新1年生含む)、高校生14名
○参加した中高生の主なコメント
 ・タンカーの航海士になりたい!
 ・将来、船の機関士を目指したい
 ・海図の勉強ができた
 ・船のデザインをする仕事もしたい
 ・マスト登りは怖いけど楽しかった  など
○アンケート結果(一部抜粋)


本事業は、神戸運輸監理部が企画・募集し、神戸地区内航船員確保対策協議会の協力のもと、
(一社)グローバル人材育成推進機構 帆船「みらいへ」事業部が実施しました。

報道発表資料

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