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神戸運輸監理部トップ > イベント・セミナー > (開催中止)船舶油濁損害賠償保障法改正説明会について

(開催中止)船舶油濁損害賠償保障法改正説明会について印刷用ページ

2020年2月25日 更新

急ではございますが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、明日(26日)の神戸での説明会は
中止とさせていただきます。参加予定者の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。



 船舶油濁損害賠償保障法が「2001年の燃料油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約(バンカー条約)」及び「2007年の難破物の除去に関するナイロビ国際条約(ナイロビ条約)」批准に伴い、令和元年5月に改正されました。従来は外航船のみ対象でしたが、改正により対象船舶が拡大され、内航船に対しても適用されることになりました。
 改正法の施行は令和2年10月1日を予定しています。施行に伴い、一定の総トン数以上の外航船及び内航船は船主責任保険(PI保険)に加入し、条約締約国が交付した保障契約証明書(難破物証明書・燃料油証明書)の船内備置きが新たに義務付けされることになるため、下記のとおり説明会を開催します。詳細は別添参考資料をご覧ください。
説明会のご案内・申込書はこちら 
※説明会の参加には事前の申込みが必要となります。


日時:令和2年2月26日(水曜日)
(第1部:10時00分〜12時00分 第2部:13時30分〜15時30分 ※第1部、第2部は同じ内容です
場所:神戸第2地方合同庁舎1階 第1会議室
主な内容:改正の概要、船内備置きが必要になる証明書、証明書の申請方法

 なお他地区においても同様の説明会が開催されます。詳しくは開催地区の各運輸局等へお問い合わせください。
他地区の説明会についてはこちら

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