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九州運輸局 > 令和2年7月豪雨 関連情報

令和2年7月豪雨 関連情報印刷用ページ

2020年9月9日 更新

 九州運輸局では、令和2年7月4日5時40分に非常体制(風水害)に移行し、災害対策本部を設置していましたが、9月3日9時00分をもって非常体制を解除し、災害対策本部も廃止・解散しました。
 引き続き、本ページで豪雨災害関連の情報を発信してまいります。

運行(航)情報

公共交通の最新の
運行(航)情報
・九州 「のりもの info.com」
鉄道、バス、旅客船の情報が掲載されてますので参照下さい。
 アドレス:http://www.norimono-info.com/index.php

被害状況

鉄道 ・主な被害
福岡県内
○平成筑豊鉄道
【7月18日運行再開】
田川線 犀川駅〜油須原駅間
 平成筑豊鉄道 http://www.heichiku.net/

熊本県内
○九州旅客鉄道
肥薩線 球磨川第1橋りょう、第二球磨川橋りょうが流失、その他複数駅で線路冠水

【8月3日運行再開】
 鹿児島線 長洲駅〜植木駅間
 JR九州 https://www.jrkyushu.co.jp/railway/

○肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道線 海浦駅〜佐敷駅 土砂流入、その他複数箇所において土砂流入や道床流失
※八代駅〜佐敷駅間にてバスによる代行輸送を実施
(詳細は肥薩おれんじ鉄道のHPでご確認ください)

【8月8日運行再開】
 肥薩おれんじ鉄道線 佐敷駅〜水俣駅間

 肥薩おれんじ鉄道 https://www.hs-orange.com/

○くま川鉄道
湯前線 人吉温泉駅において、土砂流入、線路冠水、車両浸水、球磨川第4橋りょう流失のため、全面運休中
※7月20日より人吉温泉駅〜湯前駅間にてバスによる代行輸送を実施(平日のみ運行)
(詳細はくま川鉄道のHPでご確認ください)
 くま川鉄道  https://www.kumagawa-rail.com/ 

大分県内
○九州旅客鉄道
久大線 豊後中村駅〜野矢駅間 第二野上川橋りょう流失
※以下の区間でバスによる代行輸送を実施
  • 由布院駅〜庄内駅間(7月14日〜)
  • 豊後森駅〜由布院駅間(7月31日〜)

【8月29日運行再開】
 久大線 庄内駅〜向之原駅間
【8月8日運行再開】
 久大線 日田駅〜豊後森駅間
(詳細はJR九州のHPでご確認ください)
 JR九州 https://www.jrkyushu.co.jp/railway/

鹿児島県内
○九州旅客鉄道
【8月1日運行再開】
 鹿児島線 川内駅〜串木野駅間
【7月27日運行再開】
 鹿児島線 串木野駅〜鹿児島中央駅間 
【7月13日運行再開】
 日南線 南郷駅〜志布志駅間

 JR九州 https://www.jrkyushu.co.jp/railway/ 
道路情報 ・熊本県南部周辺通れるマップ
・大分県西部周辺通れるマップ
 http://www.qsr.mlit.go.jp/index.html
 (九州地方整備局ホームページをご覧ください)
・高速道路の状況
 https://www.w-nexco.co.jp/
 (NEXCO西日本のホームページをご覧ください)

TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)の活動状況

リエゾンの派遣状況 被災状況の迅速な把握、被害の発生及び拡大の防止、被災地の早期復旧その他災害応急対策に対する技術的な支援を円滑かつ迅速に出来るように、リエゾンを派遣しました。

実績:のべ103名
  • 福岡県庁20名
  • 長崎県庁2名
  • 熊本県庁68名
  • 大分県庁12名
  • 鹿児島県庁1名

《リエゾン(災害対策現地情報連絡員)とは》
地震・水害・土砂災害等の大規模自然災害の発生時に、地方公共団体が設置した災害対策本部へ職員を派遣し、災害情報等の情報収集、災害応急対策の支援を行うもの。
鉄道等のインフラ対策 九州運輸局鉄道部は、令和2年7月豪雨により被災した、くま川鉄道株式会社及び肥薩おれんじ鉄道株式会社に対し、被災状況の調査のため以下の通りTEC-FORCEとして職員を派遣しました。
TEC-FORCEの活動においては、各社の職員と被災状況を確認するとともに、代行輸送や今後の復旧事業における支援ニーズの意見交換等を実施したところです。

《くま川鉄道株式会社》
実施日令和2年7月8日(水曜日)
調査場所: 湯前線 人吉温泉駅、川村駅、球磨川第4橋りょう等

 TEC-FORCEの活動状況【PDF:293KB】



《肥薩おれんじ鉄道株式会社》
実施日令和2年7月27日(月曜日)
調査場所: 肥薩おれんじ鉄道線 海浦駅〜佐敷駅間 佐敷トンネル等

 TEC-FORCEの活動状況【PDF:275KB】


 

その他の活動

支援物資輸送関係
  • 7月9日、交通政策部環境・物流課より、熊本県に対し、支援物資輸送拠点となる熊本県及び宮崎県都城市内の利用可能な民間物資拠点リストを提供しました。
  • 7月14日、同課より、福岡県に対し支援物資輸送拠点となる福岡県及び佐賀県鳥栖市及びみやき町内の、同じく大分県に対し福岡県、大分県及び佐賀県鳥栖市及びみやき町内の利用可能な民間物資拠点リストを提供しました。
避難施設関係  7月5日、熊本県から熊本県旅館ホテル生活衛生同業組合に対し、600〜1,000名規模の避難者のうち、要配慮者について宿泊施設での受入れ要請があり、同組合等から7月28日時点で56施設1,900名前後の要配慮者を受け入れる準備があると提示されたところです。
 九州運輸局においては、より被災地に近い宿泊施設を確保するため、7月7日から8日にかけて観光部職員が人吉市及び相良(さがら)村に入り、宿泊施設の使用の可否について被害状況を確認し、熊本県に情報提供を行いました。
 現在、熊本県が、八代市、水俣市、葦北郡芦北町、津奈木町及び球磨郡球磨村、相良村において宿泊施設の活用を開始しています。

相談窓口

観光 令和2年7月豪雨により甚大な被害が生じている宿泊事業者等からの相談や要望にきめ細やかに対応するため、7月6日より九州運輸局内に特別相談窓口を設置しています。

1.趣旨
令和2年7月豪雨により甚大な被害が生じている宿泊事業者等の不安を解消するため、九州運輸局内に特別相談窓口を設置し、被災された宿泊事業者等からの被害状況や要望をお聞きした上で、活用可能な支援策の紹介や、九州経済産業局・各労働局等と連携した支援を行います。

2.特別相談窓口連絡先
・窓口設置場所:九州運輸局観光部観光企画課
・電話番号:092-472-2330
・F  A  X:092-472-2334

3.サポート内容
・宿泊事業者等からの相談・要望対応
・宿泊事業者等が活用可能な支援策の紹介
・中小企業支援策や雇用調整助成金の活用を検討する宿泊事業者等に、九州経済産業局や各労働局等の窓口を案内

特例措置

 【自動車の登録】
自動車登録申請の際の書類の有効期間の特例的な取扱い
今般の令和2年7月豪雨による災害状況にかんがみ、自動車保管場所証明書及び自動車の使用者の住所を証する書面について、有効期間を延長する特例的措置を講じることとなりました。

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。
所管部課
自動車技術安全部 管理課
【自動車の登録】
令和2年7月豪雨に伴う抹消登録申請時の特例的取扱について
令和2年7月豪雨により被災者が置かれている状況(車両が所在不明のため登録番号が不明など)に鑑み、被災車両の抹消登録申請時の特例的取扱いを行うこととしましたので、お知らせします。

詳しくは以下の資料をご覧ください。
所管部課
自動車技術安全部 管理課
【自動車重量税】
被災者生活再建支援法が適用される自然災害を原因とする被災自動車に係る自動車重量税還付の取扱い
今般の令和2年7月豪雨による災害状況にかんがみ、「被災者生活再建支援法」が適用される区域において、自動車検査証の有効期間内に被害を受けて廃車となった被災自動車の所有者の方は、運輸支局等又は軽自動車検査協会において自動車の永久抹消登録又は滅失・解体の届出の手続きを行い、「被災自動車に係る自動車重量税の還付申請書(自然災害用)」を提出することにより、自動車重量税の還付を受けることができます。

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。
所管部課
自動車技術安全部 管理課
【海技試験】
令和2年7月定期海技士国家試験の弾力的運用
令和2年7月豪雨による災害により、影響が生じると思われる
1. 災害救助法が適用される市町村(内閣府報道発表を参照。)に住所地を有する者 及び
2. その他やむを得ない事情がある者
については、当分の間、海技試験の弾力的な措置を行います。

対象者、措置内容等、詳しくは下記PDFファイルをご覧下さい。 【PDF:134KB】

所管部課
海上安全環境部 海技資格課
【海技免状等】
海技免状、小型船舶操縦免許証の有効期間の延長について
令和2年7月豪雨の甚大な被害を受けて、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県及び鹿児島県の一部地域(以下、「対象地域」という。)に住所を有する方が保有する海技免状及び小型船舶操縦免許証について、7月3日以降に有効期間が満了するものについては、本年12月28日まで満了日の延長措置を行います。

対象地域、対象者、措置内容の詳細は、下記PDFファイルをご覧下さい。
所管部課
海上安全環境部 海技資格課
【自動車の検査】
自動車検査証の伸長
【本特例措置は終了しました】
○ 対象地域及び対象となる自動車
@ 熊本県及び鹿児島県の対象地域に使用の本拠の位置を有する自動車のうち、自動車検査証の有効期間の満了する日が令和2年7月4日から同年8月3日までのもの
A 福岡県、大分県及び熊本県の対象地域に使用の本拠の位置を有する自動車のうち、自動車検査証の有効期間の満了する日が令和2年7月6日から同年8月3日までのもの

○ 伸長後の有効期間満了日
自動車検査証の有効期間の満了する日を、令和2年8月4日まで伸長

詳細は報道発表資料をご覧ください
所管部課
自動車技術安全部 技術課
【本特例措置は終了しました】
 一部の被災地域においては、いまだ継続検査の受検が困難であることから、これらの有効期間を9月4日まで再伸長することとしました。
○ 対象地域及び対象となる自動車
@ 熊本県の対象地域に使用の本拠の位置を有する自動車のうち、自動車検査証の有効期間の満了する日が令和2年7月4日から同年9月3日までのもの
A 大分県の対象地域に使用の本拠の位置を有する自動車のうち、自動車検査証の有効期間の満了する日が令和2年7月6日から同年9月3日までのもの

○ 伸長後の有効期間満了日
 自動車検査証の有効期間の満了する日を、令和2年9月4日まで伸長


所管部課
自動車技術安全部 技術課

【自動車の検査】
保安基準適合証等及び限定自動車検査証の有効期間の伸長
【本特例措置は終了しました】
【保安基準適合証等】
○福岡県、佐賀県、熊本県、大分県及び鹿児島県の対象地域 (別添の報道発表資料を参照)に事業場を置く指定自動車整備事業者が当該事業場において交付した保安基準適合証及び保安基準適合標章の有効期間の満了する日が令和2年7月6日から令和2年8月3日までのものは、令和2年8月4日をもって満了するものとする。

【限定自動車検査証】
○ 熊本県及び鹿児島県の対象地域(別添の報道発表資料を参照)に使用の本拠の位置を有する自動車のうち、限定自動車検査証の交付を受けているものの有効期間の満了する日が令和2年7月6日から令和2年7月17日までのものは、令和2年8月4日をもって満了するものとする。
○ 福岡県、大分県、熊本県及び佐賀県の対象地域(別添の報道発表資料を参照)に使用の本拠の位置を有する自動車のうち、限定自動車検査証の交付を受けているものの有効期間の満了する日が令和2年7月6日から令和2年7月20日までのものは、令和2年8月4日をもって満了するものとする。

詳細は報道発表資料をご覧ください
所管部課
自動車技術安全部 整備課
             技術課
【本特例措置は終了しました】
【保安基準適合証等】
○ 対象地域及び対象となる自動車
熊本県及び大分県の対象地域に事業場を置く指定自動車整備事業者が当該事業場において交付した保安基準適合証及び保安基準適合標章の有効期間の満了する日が令和2年7月6日から令和2年9月3日までのもの

○ 延長後の有効期間満了日
保安基準適合証及び保安基準適合標章の有効期間の満了する日を、令和2年9月4日まで延長

【限定自動車検査証】
○ 対象地域及び対象となる自動車
@ 熊本県の対象地域に使用の本拠の位置を有する自動車のうち、限定自動車検査証の交付を受けているものの有効期間の満了する日が令和2年7月6日から令和2年7月17日
までのもの

○ 延長後の有効期間満了日
限定自動車検査証の有効期間の満了する日を、令和2年9月4日まで延長


所管部課
自動車技術安全部 整備課
             技術課

その他のお知らせ

浸水・冠水被害を受けた車両のユーザーの方へ 水に浸った車両は、外観上問題がなさそうな状態でも、感電事故や、電気系統のショート等による車両火災が発生するおそれがありますので、以下のように対処して下さい。
1.自分でエンジンをかけない。
2.使用したい場合には、お買い求めの販売店もしくは、最寄りの整備工場にご相談下さい。特に、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)は、高電圧のバッテリーを搭載していますので、むやみに触らないで下さい。
3.なお、使用するまでの間、発火するおそれがありますので、バッテリーのマイナス側のターミナルを外して下さい。

詳細はこちら(国土交通省ホームページ)

リンク集

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