◎熊本運輸支局(三角庁舎)では、(公社)九州海事広報協会の協力を得まして、12月10日(水曜日)に玉名市内の小学生に対し熊本県長洲町において「海事産業見学会」を実施しました。
○概要
最初に有明海自動車航送船組合(有明フェリー)所属の「有明みらい」に乗船し、長洲〜多比良間を往復しました。
出航後は2班に分かれ、ブリッジと機関室にて乗組員から船や船員の仕事について説明を受けるとともに、多比良港では車両甲板内で安全を確保したうえで車両の誘導と乗下船の様子を見学しました。
その後、オープンデッキで寒い時期にだけ体験できるカモメウォッチングをしながらクルージングを楽しみました。
次の見学先であるジャパンマリンユナイテッド(株)有明事業所(以下、「JMU」という。)では、全日本海員組合のJ-CREWプロジェクトの応援を受け、外航船員から「船と貿易」というテーマで外航海運に関する説明、並びにJMUにおける造船事業の説明・映像を視聴する座学を行いました。
その後、造船所内をバスで移動し、建造中のタンカーや組立前の大型ブロックなどを間近で見学しました。最後には、J-CREWプロジェクト公式キャラクター、キャプテンなみ丸・ペギ機関長・サニーラダーのマスコットキャラクターとともに、ゴライアスクレーンをバックに集合写真を撮影し終了しました。
参加した小学生からは、「もっと船のことが知りたくなりました。」「船のひとつひとつのパーツの大きさに驚いた。」「船がないと私達は今のような生活はできないことが分かりました。」との感想をいただきました。
◇熊本運輸支局からのメッセージ
見学会の開催にあたり、関係者の皆様にご協力をいただきましたことに心から御礼申し上げます。
今回の見学会をきっかけに、船や海に関わる仕事があることを知っていただき、海事産業の魅力や重要性を理解していただければ幸いです。また、ひとりでも多くの小学生に海事産業を将来の職業選択肢の一つとしていただけることを期待しております。
今後も、小学生を対象とした海事産業次世代人材育成事業に取り組んで参ります。
○概要
最初に有明海自動車航送船組合(有明フェリー)所属の「有明みらい」に乗船し、長洲〜多比良間を往復しました。
出航後は2班に分かれ、ブリッジと機関室にて乗組員から船や船員の仕事について説明を受けるとともに、多比良港では車両甲板内で安全を確保したうえで車両の誘導と乗下船の様子を見学しました。
その後、オープンデッキで寒い時期にだけ体験できるカモメウォッチングをしながらクルージングを楽しみました。
次の見学先であるジャパンマリンユナイテッド(株)有明事業所(以下、「JMU」という。)では、全日本海員組合のJ-CREWプロジェクトの応援を受け、外航船員から「船と貿易」というテーマで外航海運に関する説明、並びにJMUにおける造船事業の説明・映像を視聴する座学を行いました。
その後、造船所内をバスで移動し、建造中のタンカーや組立前の大型ブロックなどを間近で見学しました。最後には、J-CREWプロジェクト公式キャラクター、キャプテンなみ丸・ペギ機関長・サニーラダーのマスコットキャラクターとともに、ゴライアスクレーンをバックに集合写真を撮影し終了しました。
参加した小学生からは、「もっと船のことが知りたくなりました。」「船のひとつひとつのパーツの大きさに驚いた。」「船がないと私達は今のような生活はできないことが分かりました。」との感想をいただきました。
◇熊本運輸支局からのメッセージ
見学会の開催にあたり、関係者の皆様にご協力をいただきましたことに心から御礼申し上げます。
今回の見学会をきっかけに、船や海に関わる仕事があることを知っていただき、海事産業の魅力や重要性を理解していただければ幸いです。また、ひとりでも多くの小学生に海事産業を将来の職業選択肢の一つとしていただけることを期待しております。
今後も、小学生を対象とした海事産業次世代人材育成事業に取り組んで参ります。








