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九州運輸局メールマガジン 平成30年10月25日 第395号印刷用ページ

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九州運輸局メールマガジン 平成30年10月25日 第395号
〜運輸と観光で九州の元気を創ります〜
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/
九州運輸局メールマガジンをご愛読くださりありがとうございます。
九州運輸局メールマガジンは隔週の木曜日(祝・祭日の場合は翌日)にお届けしています。
次回の定期発行日は平成30年11月 8日(木曜日)です。
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■ 目次
1 現場リポート
◆平成30年度(第62回)船員労働安全衛生月間が終了しました。〜船員の災害防止の促進を図るため、各地区において訪船や講習会等を実施しました。〜
◆「生き抜くため」のサバイバルトレーニング〜北九州港(新門司区)において「生存対策講習会」を実施しました〜

 お知らせ
◆平成30年度 地域限定旅行業務取扱管理者試験 合格者の発表

3 運輸安全推進室だより Vol15
◆年間を通じた効果的な取組を実施するために
〜安全重点施策の取組事例(船舶編)〜

━━━ 1 現場リポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆平成30年度(第62回)船員労働安全衛生月間が終了しました。
〜船員の災害防止の促進を図るため、各地区において訪船や講習会等を実施しました。〜

◇概要
船員労働安全衛生月間は、海上における船員労働安全思想の普及、船舶所有者及び船員による自主的な安全衛生活動の促進等により船員災害の防止を図ることを目的として、昭和32年度から実施され、今年度で62回目を迎えました。
全国一斉、集中的に船員の災害・疾病防止活動を展開すべく、九州運輸局では、各地区の海運事業者、関係団体等と連携をとり、船員災害防止大会、安全衛生講習会、船員無料健康相談所の開設、訪船指導等各種の活動を実施しました。
主な活動内容は、以下のとおりです。

◇内容
 ・船員災害防止大会の開催
9月12日(水曜日)福岡市のホテルセントラーザ博多において、「確認しましょう2度、3度 笑顔で家族に会うために」のスローガンを掲げ、関係者142名の参加により第50回九州船員災害防止大会を開催しました。

・安全衛生に関する訪船指導
 九州管内各地の港に停泊中の船舶に対して、九州運輸局職員、訪船指導員、保健所等の職員が合同で訪船し、船内での災害防止対策、食品衛生、飲料水の残留塩素等、安全・衛生面での指導を実施しました。

・医療機関と連携しての無料健康相談等 
福岡地区では、9月26日(水曜日)九州郵船(株)「フェリーちくし」(1,926トン)の船内において乗組員21名を対象に船員保険福岡健康管理センターの医師、栄養管理士による訪船診療を実施しました。この他、九州管内各地で船員法の指定医による船員の無料健康相談所を開設しました。

◇九州運輸局からのメッセージ
 船員災害は人的資源の損失にとどまらず、若年者が安心して船員という職業を選択できない要因となるものです。船員労働安全衛生月間終了後も、船舶所有者及び船員等関係者への安全衛生に対する意識の高揚及び船員災害防止対策について、継続した取組を進めて参ります。
月間中、各種取組に協力していただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
(海上安全環境部船員労働環境課)

◇月間中の取組の模様は、九州運輸局メールマガジンフォトライブラリーからご覧下さい。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/mail_magazine/pdf/photo/photo_395_1.pdf

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◆「生き抜くため」のサバイバルトレーニング
〜北九州港(新門司区)において「生存対策講習会」を実施しました〜

◎九州運輸局福岡運輸支局では、9月26日(水曜日)に「船員災害防止協会九州支部北九州地区支部」、「門司・小倉・苅田地区船員労働安全衛生協議会」及び「洞海地区船員労働安全衛生協議会」と連携して、船員や船舶所有者を対象に、非常時において生き抜くための知識を身につけることを目的とした「生存対策講習会」を実施しました。
 講習会は、座学を阪九フェリー株式会社会議室において、また、実技を北九州港(新門司区)において開催し、船員や船舶所有者及び関係団体の担当者など62名が参加しました。

◇内容
 座学では、船員災害防止協会安全管理士の清水氏による「生き抜くために」の講義とDVDの視聴がありました。
 実技では、船員災害防止協会技術講師の関根氏から、海中に投下・展張した膨張式救命筏への乗り込み方法について、受講者の実技をまじえながら説明があり、その後、落下傘付信号及び信号紅炎等の取扱い説明が行われ、受講者が実際に打上げ訓練を行いました。
また、救命筏に備え付けてある各種救命道具の説明もあり、救難食料の試食も行われました。

◇九州運輸局からのメッセージ
 今回、講習会に参加した受講者に対して行ったアンケートの結果として、「落下傘付信号等を使用する機会が少ないため、実技が行えて大変勉強になった。」、「普段見ることがない筏が展張した状態を見ることができ、とても貴重な体験になった。」、「講習会の回数を増やして欲しい。」などの意見が寄せられました。
 九州運輸局としては、今後においても、関係機関や関係者と連絡を図りながら
船員災害防止の取り組みを進めてまいります。
(福岡運輸支局 門司港庁舎)

◇サバイバルトレーニングの様子は、九州運輸局メールマガジンフォトライブラリーからご覧ください。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/mail_magazine/pdf/photo/photo_395_2.pdf

━━━ 2 お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆平成30年度 地域限定旅行業務取扱管理者試験 合格者の発表

平成30年9月2日に行われました、地域限定旅行業務取扱管理者試験の合格者の発表がおこなわれました。
詳細につきましては、以下の観光庁ホームページをご覧ください。

観光庁ホームページ
【トピックスURL】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000171.html
【試験ページURL】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000149.html

━━━ 3 運輸安全推進室だより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・我が社は、ヒューマンエラーによる漏油事故の可能性を極力排除するため、設備面での対策に取り組んでいます。ヒューマンエラーをゼロにすることは困難とし、設備面での事故防止策を推進したものです。また、設備面での対策への過度の依存は危険ですので、あくまでも手順書通りの対策実施を基本としています。

◇図解入りの詳しい説明は下記をご覧ください。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/mail_magazine/pdf/photo/photo_395_3.pdf

運輸安全推進室だよりバックナンバー
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/bousai-q/b_anmane_00001.htm


/////// 編集部だより ///////////////////////////////////////////////////
10月も後半に入り過ごしやすい気候となりました。サバイバルトレーニングの記事中で海に飛び込んでいましたが、今だったら風邪をひいてしまうかもしれません。九州運輸局を含めいろいろなところで冬の行事の準備が始まってきているようです。季節が寒くなってもホットな記事がお届けできるようこれからもいろいろと取組をすすめてまいります。

いつも九州運輸局メールマガジンをご覧いただき誠にありがとうございます。
編集部では、運輸と観光に関する取組や話題、イベントの案内、地域の情報等、本メールマガジンへの掲載記事を広く募集しています。お気軽にご投稿ください。
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■九州運輸局メールマガジン編集部(九州運輸局総務部内)
Mail: qst-mm-kyushu@ml.mlit.go.jp
Tel : 092-472-2312 Fax : 092-471-7192
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