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九州運輸局メールマガジン 平成30年12月20日 第399号印刷用ページ

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九州運輸局メールマガジン 平成30年12月20日 第399号
〜運輸と観光で九州の元気を創ります〜
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/
九州運輸局メールマガジンをご愛読くださりありがとうございます。
次号より九州運輸局メールマガジンは毎月第2、第4の木曜日(祝・祭日の場合は翌日)にお届けいたします。
次回の定期発行日は平成31年1月10日(木曜日)です。
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■ 目次
1 現場リポート
◆宮川小学校(鹿児島市)の5年生に海事産業見学会を開催しました〜造船所、フェリー、大型サイロ(貯蔵槽倉庫)など普段目に出来ない現場を見学〜
◆下関市内の小学5年生を対象に海事産業見学会を開催〜地元「下関」の海事産業を知ってもらうために〜
◆年末年始の輸送等に関する安全総点検が開始されました

2 お知らせ
◆【聴講者募集】平成30年度 九州運輸局自動車事故防止セミナーを開催します。
◆「物流効率化シンポジウムin大分」を開催します〜 RORO船を活用した物流効率化の展望を探る 〜
◆『Grasp』(グラスプ)ウェブマガジン配信開始!〜時代の変化にチャンスを見出す すべてのビジネスパーソンへ〜

3 運輸安全推進室だより Vol19
◆まずはやってみよう!「内部監査」〜自社の取組を社内外に発信するチャンスとして〜

━━━ 1 現場リポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆宮川小学校(鹿児島市)の5年生に海事産業見学会を開催しました
〜造船所、フェリー、大型サイロ(貯蔵槽倉庫)など普段目に出来ない現場を見学〜

◎11月13日(火曜日)、鹿児島市立宮川小学校5年生を対象とした「海事産業見学会」を鹿児島港で開催しました。

◇概要
・見学会は、海に関わる職場を実際に子供達に見てもらうことで、海事産業の魅力や重要性を学習してもらうことを目的としています。
・参加者は、鹿児島市立宮川小学校5年生の60名と引率教員3名。
・【見学会の行程】
@「造船所」鹿児島ドック鉄工(株)
A「フェリーあけぼの」マルエーフェリー(株)
B「大型サイロ」パシフィックグレーンセンター(株)

◇内容
・造船所では、最新のフローティングドック(浮きドック)に入り、大型船のスクリューや船底を間近で見ることが出来ました。
・鹿児島〜沖縄航路の役割について学んだ後、「フェリーあけぼの」のブリッジ(操舵室)や客室などを見学。また、全員が救命胴衣を実際に着用しました。
・船からサイロに穀物類を搬入する大型荷役機械を見学しました。子供達は、サイロに保管されている穀物のサンプルを手にとって興味深く見ていました。

◇鹿児島運輸支局からのメッセージ
・当日は、NHKの取材もあり、「大人になったら、ここで働きたい」とインタビューに答える児童を見て、将来の職業選択の一つとして少しでも認識されたことが分かり、うれしく思いました。
・鹿児島運輸支局では、子供達だけではなく、先生を対象とした見学会も実施しています。今後も海への興味・関心を高める取り組みを進め、海事産業の人材育成に努めていきたいと考えています。
(鹿児島運輸支局本庁舎)

◇見学会等の様子は、九州運輸局メールマガジンフォトライブラリーからご覧ください。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/mail_magazine/pdf/photo/photo_399_1.pdf

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◆下関市内の小学5年生を対象に海事産業見学会を開催
〜地元「下関」の海事産業を知ってもらうために〜

◎下関海事事務所は、下関市教育委員会と連携し、市内の小学5年生を対象に地元下関の海事産業(造船業、海運業)を知り、国民生活との関わりや、そこで働く人々について理解を深めてもらうことを目的に見学会を実施しました。

◇内容
・11月30日(金曜日)、下関市立向井小学校5年生41人と教諭3人が参加。
・(公財)日本海事広報協会から下関市へ寄贈された副教材「海運と船と港の役割(下関版)」に掲載している造船所の施設や旅客フェリーの操舵室等を三菱重工業渇コ関造船所、関釜フェリー鰍フ協力により見学。

◇下関海事事務所からのメッセージ
 今回の見学会では、小学校の先生が事前に副教材「海運と船と港の役割(下関版)」を使用して授業していたことで、児童から施設の見学時に多くの質問がありました。
造船業、海運業などの海事産業を担う次世代の人材を確保していくことは、非常に重要な課題となっています。
海事産業見学会での「見る」・「聞く」・「触れる」・「体験する」という機会を通じて、海事産業の魅力や重要性を広く知ってもらうことを目的とした見学会を今後も実施して参ります。
(下関海事事務所)

◇見学会の様子は、九州運輸局メールマガジンフォトライブラリーからご覧下さい。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/mail_magazine/pdf/photo/photo_399_2.pdf

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◆年末年始の輸送等に関する安全総点検が開始されました

◎国土交通省では平成30年12月10日(月曜日)〜平成31年1月10日(木曜日)にかけて、年末年始の輸送等に関する安全総点検を行っていきます。九州運輸局管内においても初日より立入点検等を開始しました。

◇内容
・輸送機関等における経営トップを含む幹部の強いリーダーシップの下での自主点検等を通じ、安全確保と事故防止の徹底を図るとともに、テロ対策及び新型インフルエンザ対策に万全を期するため、毎年、年末年始の輸送等に関する安全総点検を実施しています。点検の初日には九州運輸局長、九州運輸局次長が率先して点検を実施しました。また、今後、実施期間中には九州運輸局管内の陸上交通、海上交通、利用運送、バス・トラックターミナルや自動車道等の事業者87者の輸送施設に対して立入点検等を実施、また自動車の街頭検査についても8カ所で実施予定としております。その他の事業者についても、積極的に自主点検に取り組んでもらうように展開しております。

◇九州運輸局からのメッセージ
・総点検実施開始日から10日過ぎましたが、日々の国民生活や経済活動を支える基盤である輸送機関等の「安全・安心」の確保は不可欠であります。今後、年末年始を控え、特に輸送需要が発生し輸送機関等に人流・物流が集中することが予想されるため、引き続き事業者とともに安全対策の実施等に取り組んで参ります。
(総務部 安全防災・危機管理調整官)

◇各地で実施している安全総点検の様子を九州運輸局ホームページに掲載しておりますので、こちらからご覧ください。
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/bousai-q/soutenken/kekka.htm

━━━ 2 お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 【聴講者募集】平成30年度 九州運輸局自動車事故防止セミナーを開催します。

◎内容
 九州運輸局では、「事業用自動車総合安全プラン」に基づき事故の削減を目指し、自動車事故防止対策の推進を図るため、今回は睡眠不足や健康起因による事故の防止をテーマに、下記のとおり「平成30年度 九州運輸局自動車事故防止セミナー」を開催します。


1.期日 平成31年2月28日(木曜日)
     13時00分〜17時10分(受付12時15分〜)
2.会場 東市民センター なみきホール
     福岡市東区千早4丁目21番45号(TEL:092-674-3981)
3.受講者 300名(予定)
4.講演演目 報道発表資料のとおり
5.聴講申込 「セミナー聴講申込書」(資料裏面)にて事前申込みをお願いします。
受付期間 平成30年12月3日(月曜日)〜 平成31年2月1日(金曜日)
※定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。

◇ 九州運輸局からのメッセージ
 当セミナーでは、事故防止対策について広く理解を深めていただくことを目的としております
 参加・聴講は無料ですので是非この機会にご参加いただき、今後の事故防止対策の参考にしていただければ幸いです。
 →「セミナー聴講申込書」は下記URLより取得可能です。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/content/000090387.pdf

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◆「物流効率化シンポジウムin大分」を開催します
〜 RORO船を活用した物流効率化の展望を探る 〜

◇概要
物流産業は、我が国の産業競争力の強化や豊かな国民生活の実現、地方創生を支えるインフラとなっており、企業活動や国民生活において重要な役割を担っています。その一方で、日本の労働力は少子高齢化に伴う労働力人口の減少により、中長期的には人材の確保が困難になっていく可能性が指摘されており、物流産業においては更にその傾向は顕著なものとなっています。
 このような状況のもと、今後も我が国の高度な物流機能を維持していくためには、荷主を含めた関係者が物流に関する現状を正しく理解したうえで、流通業務の省力化の取組みを推進していくことが求められております。
 そこで、トラックドライバーの労働時間短縮や休息時間の確保等、労働環境の改善に大きな効果が期待され、モーダルシフトの担い手として注目を浴びつつある「RORO船」にフォーカスし、その利用促進に力を入れている大分県との共催でシンポジウムを開催し、その利用のメリットや活用方法、今後の展望等について広く情報発信します。

◇主催
 九州運輸局、大分県、(公財)九州運輸振興センター
◇後援
 九州経済産業局、大分労働局、九州トラック協会、
大分県RORO船利用促進協議会
◇日時
平成31年1月22日(火曜日)13時30分〜16時35分
◇場所
 大分県庁 正庁ホール(大分市大手町三丁目1番1号)
◇プログラム
@基調講演
「海運モーダルシフトを支える内航RORO船」
A大分県の取組紹介
「九州の東の玄関口としての拠点化戦略とRORO船航路」
B物流効率化取組事例の紹介
「本州⇔九州間における長距離最適輸送モードの確立」
Cパネルディスカッション
 「RORO船を活用した物流効率化の展望を探る」
◇対象
 物流事業者、荷主企業、経済団体 等  150名程度
◇参加費
 無料

多くの皆様方のご参加をお待ちしております!
詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/press/00001_00054.html

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◆『Grasp』(グラスプ)ウェブマガジン配信開始!
〜時代の変化にチャンスを見出す すべてのビジネスパーソンへ〜

未来投資戦略などに関連する国土交通省の先進的な政策や取組を広く周知し、興味を喚起していくために、“広報改革”の戦略的施策として、ウェブマガジンの配信を開始いたしました。月ごとに、政策や取組に呼応する社会課題をインタビューテーマとして設定し、視座の異なる3名のロングインタビュー記事を毎週配信。また、あまり知られていない国土交通省の所掌業務や職種をイラスト等で紹介するサブコンテンツも展開します。

スマホ用URL: https://www.magazine.mlit.go.jp
パソコン用URL:https://www.magazine.mlit.go.jp/index.html

━━━ 3 運輸安全推進室だより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・皆さまは、「内部監査」という言葉から何を思い浮かべられるでしょうか。業務監査・会計検査といった点検を受けるという、あまりいいイメージではないかもしれませんが、運輸安全マネジメントにおいては、「自社の事故防止に対する取組を、注意深く見て、聞いて、効果を測るもの」とされていますので難しく考えないで、まずはやってみることからはじめてみましょう。

◇図解入りの詳しい説明は下記をご覧ください。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/mail_magazine/pdf/photo/photo_399_3.pdf

運輸安全推進室だよりバックナンバー
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/bousai-q/b_anmane_00001.htm


/////// 編集部だより ///////////////////////////////////////////////////
最近は出勤時間、帰宅時間ともに周りが暗くなりました。それもそのはず、もうすぐ冬至を迎えます。今年の冬至は12月22日だそうです。冬至には風邪を引かないようにゆず湯にはいる風習があります。我が家では、幼い頃は確か晩白柚(ばんぺいゆ)がお風呂に浮いていた記憶があります。あまり風邪を引いた記憶がないのもそのせいかもしれません。現在は、ウィルスに感染してばかりの毎日が続いておりますが。

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■九州運輸局メールマガジン編集部(九州運輸局総務部内)
Mail: qst-mm-kyushu@ml.mlit.go.jp
Tel : 092-472-2312 Fax : 092-471-7192
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