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元号が改められることに伴う自動車検査登録・整備等関係業務の取扱いについて印刷用ページ

自動車技術安全部
平成31年4月9日


 5月1日以後、元号は、「令和」を用いることになりましたが、これに伴う自動車検査登録・整備等関係業務の取扱いについては、下記によることとしましたので、お知らせします。

1.既に交付済みの自動車検査証等の取扱い
 (1)4月30日以前に交付された自動車検査証、検査標章、回送運行許可証、臨時運行許可証その他の書類に記された年月中5月1日以後の日付については、「平成31年」とあるのは「令和元年」と、「平成32年」とあるのは「令和2年」と、「平成33年」とあるのは「令和3年」と、「平成34年」とあるのは「令和4年」と、それぞれ読み替えられるものとし、平成35年以後の年についても同様に読み替えられるものとします。
 従って、元号の変更を理由とした自動車検査証等の再交付は行いません。

2.5月1日以後に交付又は返付する自動車検査証等の取扱い
 (1)端末機出力帳票の取扱い
自動車登録検査業務電子情報処理システムの端末機で出力される書類については、全て新元号「令和」で印刷されます。

 (2)検査標章等の取扱い
  イ.自動車登録検査業務電子情報処理システムの端末機で出力される検査標章については、「令和元年」を  「1」として右下に、「令和2年」を「2」として左下に、「令和3年」を「3」として左上に、「令和4年」を「4」として右上に表示し、以降順次これを繰り返します。

  ロ.保安基準適合標章については、「平成」を「令和」に訂正のうえ使用していただくこととします。なお、この場合においては、訂正印は必要ありません。

  ハ.回送運行許可証等、その他交付する書類については、全て新元号「令和」で印刷します。但し、既に「平成」で印刷済みの書類がある場合には、「平成」を「令和」に訂正のうえ使用するものとし、この場合においては、訂正印は、必要ありません。

3.申請書の取扱い
 (1)OCRシートについて
  イ.元号が入力事項となっている1号、2号、3号様式の2、5号、6号、7号、21号、22号シートについては、5月1日以後は、年月日の欄の冒頭に1を記入すれば、「昭和」が入力され、2を記入すれば、「平成」が入力され、無記入の場合は、「令和」が入力されることとなりますので、ご留意ください。

  ロ.申請年月日等元号が入力事項でないものについては、申請者の方が「平成」を「令和」に訂正して用いた場合であって、訂正印の捺印がない場合であっても、受理することとします。また、申請者の方が「平成」を訂正しないで用いた場合であっても、受理することとします。

 (2)その他の申請書類及び添付書類の取扱い
 検査登録手数料納付用紙、重量税納付印紙、回送運行許可申請書等のOCRシート以外の申請書類(自動車整備士技能検定申請書、優良自動車整備事業認定申請書、運行管理者資格者証交付申請書等)及び委任状、保安基準適合証、限定保安基準適合証、完成検査終了証、排出ガス検査終了証、出荷検査証等の添付書類については、申請者の方又は該当書類の作成者の方が「平成」を「令和」に訂正し、訂正印の捺印がない場合であっても、受理することとします。また、当該書類について「平成」を訂正しないで用いた場合であっても、受理することとします。

4.点検整備記録簿等の取扱い
 点検整備記録簿、分解整備記録簿及び指定整備記録簿等の年月日欄に不動文字で「平成」と印刷されているものについては、「平成」を「令和」に訂正し、訂正印の押印がない場合であっても差し支えないものとします。また、「平成」を訂正せずに用いた場合であっても差し支えないものとします。

以上

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