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バスの時刻表・路線データの電子化作業を体験できるようになります! 〜 「GTFS-JPデータ作成体験キット」を公開しました 〜印刷用ページ

 近年、日常、観光の別を問わず、経路検索サービスや地図アプリの経路検索機能を用いて鉄道、バス等の運行情報を入手する機会が増えています。特に、若年層や訪日外国人には、Google マップ などの地図アプリによる経路検索が多用されていることが知られています。
 経路検索サービス等への時刻表・路線データの掲載については、国土交通省において平成31年3月に「標準的なバス情報フォーマット」(GTFS-JP)が定められ、運行事業者自らによるデータの作成・公開が可能となりました(令和2年3月現在、全国で272事業者が公開。)。一方、GTFS-JP形式のデータは、一見すると作成に特殊な知識・技能が必要との印象を受けることもあり、特に市町村等の担当者にとっては取りかかりにくく感じることも事実です。
 そこで、九州運輸局では、GTFS-JP形式でのデータ作成を体験できる「GTFS-JPデータ作成体験キット」を作成し、九州運輸局ホームページにおいて公開しましたので、お知らせします。時刻表・路線データの電子化はMaaSの取組にも欠かせないものであり、利用増に向けて事業者が時期を問わず能動的に行える対策の1つです。九州運輸局では、今後ともGTFS-JPデータの作成に取り組む市町村等を支援してまいります。

「体験キット」公開URL : http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/m_koukatsu_00003.html

報道発表資料【PDF:630KB】

所管部課
交通政策部交通企画課

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