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日韓航路の利用者、18年振りに50万人台まで減少〜令和元年度 日韓旅客定期航路輸送実績〜印刷用ページ

 九州(山口県下関市を含む)と韓国釜山を結ぶ旅客定期航路の令和元年度の利用者は、7月以降、日韓関係の影響から、団体旅行客を中心にキャンセルが相次ぎ、全航路で日本人・韓国人利用者が減少、さらに、2月以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、全航路で運休又は旅客運送を停止した事もあり、前年度比80万人減(58.2%減)の57万4千人となりました。日韓航路の輸送実績が50万人台となったのは、平成13年度の56万4千人以来、18年振りです。

報道発表資料【PDF:345KB】

所管部課
海事振興部 旅客課

報道発表&お知らせ

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