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地元に密着する造船・舶用工業技術を間近に学ぶ -工業高校生を対象とした海事産業見学会を開催します-印刷用ページ

2020年11月30日 更新

 九州運輸局では、12月8日(火曜日)と11 日(金曜日)に、山口県立下関工科高校1年生を対象に、地元に密着する造船所及び舶用工業企業の見学会を開催します。
 周囲を海に囲まれている我が国にとって、日常生活を支える海運、造船、港湾運送などの海事産業は大変重要ですが、海事産業における人材の確保が喫緊の大きな課題となっております。
 このため、海事産業の認知度の向上を図り、さらには、将来の職業選択の参考にしてもらうことを目的に、山口県立下関工科高等学校機械工学科1年生68名を対象に、世界最先端の技術を有し、地元に密着する株式会社ニシエフ(主にFRP製漁船、船舶用救命艇等を製作)及び、株式会社P戸ア鐵工所(主に船舶用係船装置等を製作)において、海事産業見学会を実施します。
 同校は、全国に6校ある造船コースを有する高校のひとつで、2年進級時が造船コースへの選択時期となっています。本見学会の開催が造船コース希望者の増加に繋がり、下関地域の造船所・舶用工業事業所の人材確保に寄与できればと考えています。

報道発表資料【PDF:441KB】

所管部
海事振興部

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