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福岡県糸島エリアの移動が変わります! 〜福岡県糸島市で「MaaS」の実証実験が行われます〜印刷用ページ

2021年2月15日 更新

 福岡県糸島市及びその近郊において、本年2月19日より「MaaS」の実証実験が開始されます。本実証実験は国土交通省による「日本版MaaS推進・支援事業」を活用したもので、新型コロナウイルス感染症への対策も盛り込んだ内容となっています。
 国土交通省では、スマホアプリ等を用いて、出発地から目的地までの移動ニーズに対して最適な移動手段をシームレスに提供するなど、移動を単なる手段としてではなく、利用者にとっての一元的なサービスとして捉える「MaaS(Mobility as a Service、マース)」に関する取組の普及を推進しています。MaaSの普及により、地域や観光地における移動手段の確保・充実や公共交通機関の維持・活性化だけでなく、地域課題そのものの解決に寄与することを目指しています。
 本年度は、「日本版MaaS推進・支援事業」により全国で38事業が実施しており、九州では福岡県糸島市と宮崎県宮崎市・日南市において実証実験を行います。

【福岡県糸島市におけるMaaS実証実験の特徴】
・実施主体 :Yokamachi Mirai Project(よかまちみらいプロジェクト)
(事務局:慨EEDホールディング内)
・実施期間 :令和3年2月19日(金曜日)〜令和3年3月12日(金曜日)予定
・実証エリア:福岡県糸島市及びその近郊
・導入アプリ:「my route(マイルート)」
・提供サービス:
「my route」は、福岡市、北九州市等でサービス展開中のMaaSアプリです。今回の実証実験において、福岡県糸島エリアでは、@多様な交通機関を含めた複合的なルート検索やAインターネット予約、Bデジタルチケット購入に加え、Cタクシー配車、カーシェア・レンタカー・レンタサイクルの利用、D地域の店舗・観光施設等の情報の提供を行えるようにすることで、糸島半島内での移動の活性化と観光客の回遊性を向上し、地域活性化につなげます。
さらに、本実証実験で用いるmy routeでは、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、@飲食店や施設の混雑情報をリアルタイムに表示するサイトとの連携や、A保険契約がセットとなったデジタルチケットの販売も予定されています。

報道発表資料【PDF:1.99MB】

所管部課
交通政策部 交通企画課

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