ページトップ

[本文へジャンプ]

四国運輸局 > News Release一覧 > 一覧 > 【総務】四国運輸局長定例記者会見を開催

【総務】四国運輸局長定例記者会見を開催印刷用ページ

 上

  四国運輸局では、令和2年6月19日(金曜日)上園四国運輸局長の定例記者会見を開催しました。
  新型コロナウイルス感染拡大による利用者の減少により、四国の交通事業者、が大きな影響を受けている現状を報告し、そうした中においても、一般路線バス、地域鉄道、一般生活航路は、国民生活へ支障をきたすことが無いよう、運行(航)を継続したことを紹介しました。また、各事業者に対する支援策については、地域公共交通における感染拡大防止対策への補助の活用や、各自治体に対して地方創生臨時交付金の活用による交通事業者、観光事業者への支援を促して行く考えを示しました。
  四国の観光についても、新型コロナウイルスによる観光地への入込客数の大幅な減少、訪日外国人旅行者の大幅な減少により大きな影響を受けている現状の報告と、観光の需要喚起のため、8月から開始が予定されているGo To Travelキャンペーンの概要を紹介しました。同キャンペーンは、国内旅行商品の割引や、旅行先の観光施設、交通機関等に幅広く使用できる地域クーポン券の配付が受けられるものとなっており、多くの方にご利用いただけるよう四国運輸局としてもDMO等関係機関と連携しながら取り組む考えを示しました。
 会見には10社の報道機関が集まり、記者からの観光の活性化についての質問に対しては、先ず県内での観光振興から始め、四国4県相互の観光へ拡大し、次に全国から四国へと、段階的に拡大することとし、2019年の四国の延宿泊者数を基に、全宿泊者数に占める日本人の割合が、全国の約81%に対して、四国は約92%と高いことから、Go To Travelキャンペーンによる国内の観光需要の喚起を好機と捉え、四国への観光客の呼び込みに各自治体、関係各機関と連携し取り組む方針を示しました。
 会見内容については、当日NHKにおいて放映されたほか、翌日の新聞紙上においても報道されました。


- 添付ファイル

 

お問い合わせ:総務部 広報対策官
電話 087-802-6713

News Release一覧

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader

Adobe Readerダウンロードページへのリンク