ページトップ

[本文へジャンプ]

免許の取得印刷用ページ

小型船舶操縦士の資格取得には、二通りの方法があります。

@直接国家試験を受ける
 ひとつは、直接国家試験を受けることですが、さすがに予備知識なしでは合格はきびしいでしょう。
 ボート販売店やマリーナなどが主催する免許教室に通って、知識と技術(試験は学科の他に実技と身体検査がある)を身につけて、国家試験の合格を目指すというもの。

   (免許教室等)→試験学科・実技・身体検査

A登録小型船舶教習所の講習を受ける
 もうひとつは、登録小型船舶教習所の教習を受けるもので、修了証明書を交付されることにより、学科と実技の両方の試験が免除され、身体検査のみを受検すればよいことになります。

   登録小型船舶教習所の講習→身体検査

東北では、次の機関が登録小型船舶教習所となっています。
名称 電話 所在地
 挙喧k小型船舶免許センター 017-735-3043  〒030-0811
 青森県青森市青柳1丁目1−19
 八戸小型船舶教習所 0178-34-4963  〒031-0822
 青森県八戸市大字白銀町字三島下95 八戸水産会館4階1号
 ビーエルエス東北 018-816-0712  〒011-0945
 秋田県秋田市土崎港西1−10−45 ベイパラダイス2F
 鞄本船舶職員養成協会東北 022-290-3091  〒985-0016
 宮城県塩釜市港町1−4−1 マリンゲート塩釜2F
 泣}リンライセンス教育センター 0234-35-1730  〒998-0005
 山形県酒田市宮梅字中砂畑27−9
 ジェイエルエス小型船舶教習所 0237-85-1158  〒991-0043
 山形県寒河江市大字米沢字冨沢556番地の1

〜 それぞれの方法の特徴 〜
 「免許教室→国家試験」は、講習期間が短く比較的費用が安いことがメリットであり、「登録小型船舶教習所→試験免除」はまず確実に合格できることが魅力です。

〜 一連の手続きは 〜
 なお、受験申請→合格→免許申請→免許交付の一連の手続きは、免許教室や登録小型船舶教習所から委託された海事代理士が一括して行っている場合がほとんどですが、時間がとれる場合はもちろん個人で行うことも可能です。

〜 免許の申請をすると 〜
 免許申請をしますと、免許されていることを証明する、「操縦免許証」が交付されます。
 「操縦免許証」を携帯して、小型船舶を操縦することになります。
 なお、操縦免許証の有効期間は5年とされ、有効期間が満了する前に更新の手続きが必要です。

〜 国家試験は、次の機関が行っています 〜
 なお、小型船舶操縦士の国家試験は、法律の定めにより、次の機関が行っています。
名称 電話 所在地
(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会東北事務所 022-364-2281  〒985-0016
宮城県塩釜市港町1-4-1マリンゲート塩釜2F

〜 免許の申請先はこちらです 〜
 試験に合格したら免許申請をします。申請先は東北では下の4か所です。国家試験合格日から1年以内に免許申請を行わないと、合格が無効となります。
名称 電話 所在地
東北運輸局 船員労働環境・海技資格課 022-791-7524  〒983-8537
宮城県仙台市宮城野区鉄砲町1
青森運輸支局 017-739-8112  〒030-0843
青森県青森市大字浜田字豊田139-13
気仙沼海事事務所 0226-22-6906  〒988-0034
宮城県気仙沼市朝日町1-2
山形運輸支局(酒田庁舎) 0234-22-0084  〒998-0036
山形県酒田市船場町2-5-43