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令和2年度第3次補正予算案および令和3年度予算案が閣議決定されました印刷用ページ

本年12月15日に、令和2年度第3次補正予算案が閣議決定されました。



当該予算では、305億円を措置し、社会変化に対応した新たな地域公共交通に向けて、新技術の活用等を通じ、収支の改善を図ろうとする事業者に対し、集中的な支援等を実施します。
(資料1:ポストコロナを見据えた地域公共交通の活性化・継続)



また、同補正予算案において、「地方創生臨時交付金」(内閣府所管)が1.5兆円増額されることとなりました。各県・市町村のご担当者様におかれましては、感染症防止対策や運行支援など、地域公共交通事業者への支援として、臨時交付金の積極的な活用をご検討ください。
(資料2:新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金)
(資料3:地方創生臨時交付金(第3次)を活用した地域公共交通支援について)



さらに、12月21日に令和3年度予算案も閣議決定され、地域公共交通確保維持改善事業については206億円の措置により、地域の実情に応じた生活交通の確保維持や地域公共交通計画策定の後押し等を支援することとしています。
さらに地域旅客運送サービス継続事業に対する支援措置を創設することとなりました。これは、改正地域公共交通活性化再生法において創設した、廃止を検討する乗合バス事業者の申し出等を受け、関係者がサービス継続のあり方を協議し、公募により代替となるサービスへの転換を図る「地域旅客運送サービス継続事業」について、地方公共団体がサービス提供事業者と連携して「地域旅客運送サービス継続実施計画」を策定する場合の計画策定費や、実施計画について認定を受けた場合に運行費を支援するものです。
なお関係補助要綱の改正は、来年3月頃の予定であり、現時点では、支援メニューの詳細事項は不明です。
(資料4:令和3年地域公共交通確保維持改善事業の概要)
(資料5:地域旅客運送サービス継続事業に係る補助制度の創設について)



【本件のお問い合わせ先】
○総合政策局 交通政策課 hqt-koutsuseisaku_joho@gxb.mlit.go.jp TEL:03-5253-8275
○東北運輸局 交通政策部交通企画課 tht-koutsukikaku@gxb.mlit.go.jp TEL:022-791-7507