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中国運輸局 > 地域公共交通 > 「公共交通の利用者の増加を図るための効果的なモビリティ・マネジメント手法の確立に向けた検討業務」の調査結果のとりまとめについて

「公共交通の利用者の増加を図るための効果的なモビリティ・マネジメント手法の確立に向けた検討業務」の調査結果のとりまとめについて印刷用ページ

2017年5月31日 更新

〔構成:交通政策部交通企画課〕

 地域公共交通を取り巻く環境は、高齢化や人口減少の進展等により年々厳しいものとなっている中で、 いかに潜在的な利用者を掘り起こし、公共交通の利用者の増加につなげていくことができるかが地域公共 交通の確保・活性化を実現するためには重要な観点です。そのための手法として、モビリティ・マネジ メントが有効と考えられ、各地方公共団体が策定している網形成計画や策定中の網形成計画案においても 公共交通の利用促進に係る取組みとしてモビリティ・マネジメントを記載している事例が多くなってきています。

 また、中国地方には、総面積に占める山地・丘陵地割合が全国で最も高く、山間部まで居住地域が広く 分布しており、過疎関係市町村数も全市町村の7 4% を占めるなど、公共交通の必要性・重要性が高い 状況です。

 本業務では、こういった特性を踏まえた上で、公共交通について、地域での需要の掘り起こしや、 通勤・通学など日常生活をマイカーに依存している住民の意識変容の実現に向けた手法について、中国 運輸局管内の各地域属性毎に検討・実施・検証を行うとともに、今後、中国運輸局が独自で実施する 利用促進施策への活用と、各地方公共団体におけるモビリティ・マネジメント実施の参考となる資料作成 により、より効果的なモビリティ・マネジメントのあり方を整理しましたので、その結果をお知らせします。

 本調査結果を、下記のとおりとりまとめております。

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