2026年8月7日 更新
北海道における宿泊旅行統計調査の結果をまとめました 令和7年・年間値(確定値)
・北海道運輸局では、観光庁が実施している「宿泊旅行統計調査」をもとに、北海道における宿泊旅行の動向について定期的に公表しています。このたび、令和7年・年間値(確定値)の集計結果がまとまりましたのでお知らせいたします。
・なお、全国のデータは、以下の観光庁HPをご参照ください。
(https://www.mlit.go.jp/kankocho/tokei_hakusyo/shukuhakutokei.html)(観光庁HP)
令和7年・年間値(確定値)の主な特徴(北海道)
[延べ宿泊者数]
4,650.4万人泊となり、令和6年(4,462.9万人泊)と比べ4.2%増、令和元年(3,698.3万人泊)と比べ25.7%増となり、過去最高を記録した。
国内宿泊需要は減少したものの、外国人宿泊需要の増加が全体を押し上げる結果となった。
都道府県別順位では東京都、大阪府に次ぐ全国第3位となった(令和6年:第3位)。
[外国人延べ宿泊者数]
1,330.3万人泊となり、令和6年(1031.2万人泊)と比べ29.0%増、令和元年(880.5万人泊)と比べ51.1%増となり、過去最高を記録した。
国際定期便数の増加や訪日旅行需要の高まりなどを背景として、外国人宿泊者数は引き続き増加したものとみられる。
都道府県別順位では全国第4位となった(令和6年:第4位)。
[国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数順位]
第1位は台湾(21.4%)、第2位は韓国(21.2%)、第3位は中国(17.8%)となった。
外国人宿泊者に占めるアジア市場の割合は81.9%となり、全国の59.0%を大きく上回った。
その他、詳細は報道発表資料(PDF)に記載しています
問い合わせ先
北海道運輸局 観光部 国際観光課
田尻・西村
TEL:011-290-2723

