引越Q&A

知って得する、引越トクトク情報

Q1.引越の日が決まりました。まず何をすればいいのでしょう。
Q2.見積り時の注意すべき事項はなんでしょうか。
Q3.引越運送約款とはどのようなものでしょうか。
Q4.引越運送契約をするとき、内金は必要ですか。
Q5.引越が中止になりました。キャンセル料はどのくらい必要ですか。
Q6.高価な骨董品やピアノを他の家具と同時に運送依頼できますか。
Q7.見積りの時より荷物が多くなることがわかりました。どうすれば良いのでしょうか。
Q8.引越先のどのような状況を確認しておけば良いのでしょうか。
Q9.後日、荷物の滅失、き損が判明した場合、事業者に責任を求めることができますか。
Q10.引越の運賃・料金制度について教えてください。

Q1. 引越の日が決まりました。まず何をすればいいのでしょう。
まず事業者に見積りを依頼しましょう。見積りは無料です。なお、事業者が下見を行った場合に限り、下見に要した費用を請求することがあります。この場合には、見積りを行う前にその金額を申込者に通知し、了解を得ることになっています。
 又、事業者から申込者に対して引越運送約款を掲示することとなっています。引越し運送の約束事は運送約款によりますので、必ず確認してください。
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Q2. 見積り時の注意すべき事項はなんでしょうか。
 見積りは、引越費用を決める重要な行為です。基本運賃・料金に附帯サービス費用(荷役費用、クーラーの取り付け費用及びハウスクリーニング費用等)がプラスされて請求されます。支払時にトラブルを起こさないためにも、運送事業者と見積り内容について充分確認し契約しましょう。
 時間に余裕があれば複数の事業者の見積りを取り、自分の事情に見合ったサービスのところを選択することをお勧めします。
 特に注意すべき事項は次のとおりです。
 (1) 荷物の受取時間 (2) 作業内容(事業者と利用者の作業分担の明確化)
 (3) 運賃の支払方法など
Q3. 引越運送約款とはどのようなものでしょうか。
 約款とは、取引において運送事業者が予め設定している契約条件をいいます。なお、個別の契約については、この約款に基づき契約することになります。
 国土交通省では、消費者保護対策として標準引越運送約款を定めており、ほとんどの運送事業者がこれを適用しています。
Q4. 引越運送契約をするとき、内金は必要ですか。
見積りが終了し、いざ契約しようとする時、「内金」「手付金」は一切必要ありません。          q4
 
Q5. 引越が中止になりました。キャンセル料はどのくらい必要ですか。
 引越をキャンセルする場合のキャンセル料金は、引越日の前々日までは無料、前日は見積書に記載された運賃の10%以内、当日は20%以内です。ただし、解約手数料とは別に、事業者が既に実施又は着手した附帯サービスに要した費用が請求される場合がありますので確認してください。 
Q6. 高価な骨董品やピアノを他の家具と同時に運送依頼できますか。
 現金、有価証券、宝石貴金属、預金通帳、キャッシュカード、印鑑等荷送人において携帯することのできる貴重品や火薬類等の危険品、及び動植物、ピアノ、美術品、骨董品等運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さないものは引き受けを拒否されることがあります。 q6
 
Q7. 見積りの時より荷物が多くなることがわかりました。どうすれば良いのでしょうか。
 契約完了後、事業者は見積書に記載した荷物について、受取日の2日前までに申込者に対して、見積書の記載内容の変更の有無について確認することになっていますが、荷物が増えた場合は使用するトラックを変更する場合もあり、運賃・料金が追加となることもありますので、事業者に予め連絡することをお勧めします。 q7
 
Q8. 引越先のどのような状況を確認しておけば良いのでしょうか。
 契約完了後、事業者は見積書に記載した荷物について、受取日の2日前までに申込者に対して、見積書の記載内容の変更の有無について確認することになっていますが、荷物が増えた場合は使用するトラックを変更する場合もあり、運賃・料金が追加となることもありますので、事業者に予め連絡することをお勧めします。 q8
 
Q9. 後日、荷物の滅失、き損が判明した場合、事業者に責任を求めることができますか。
引越が終了したら早めに荷物等の確認をしましょう。もし荷物等が滅失又はき損した場合は、荷物を受け取った日から3ヶ月以内に必ず連絡してください。
連絡をしないと事業者の責任は、消滅します。
Q10. 引越の運賃・料金制度について教えてください。
次のページに詳しい解説を掲載しています。
■問い合わせ先:近畿運輸局自動車交通部

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