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↑※国土交通省のホームページにリンクしています。
近年、わが国のみならず地球規模で温暖化問題や大気汚染問題などの環境問題が深刻化しており、
企業の社会的責任として、 いかに環境と経済を両立させ、将来的に持続可能な経済社会を構築するかが課題となっています。
このように業界をあげて対応を迫られる状況の中、 各企業においても自主的な環境保全への取組みを行うとともに、
社会に対して積極的な環境保全への取組みをアピールしていく動きが広まりつつあります。
特に、官公庁や大手荷主企業では、製品や流通過程の環境保全という観点から運送事業者に対して
環境保全のための取組みを求めるケースが増えております。
このため、国土交通省及び
財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(以下、エコモ財団)
では、運輸関係企業においても環境保全のための取組みが推進されるよう、
自己評価のためのチェックリスト等で構成する「グリーン経営推進マニュアル」を作成しました。
また、エコモ財団が認証機関となり、
「グリーン経営推進マニュアル」に基づいて一定レベル以上の取組みを行っている事業者に対して、
審査のうえ認証・登録を行っております。
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グリーン経営とは、環境問題に対する企業の社会的責任に基づき自主的、継続的に環境対策を進めながら、
経営面での向上を図っていく経営のことです。
中小規模の事業者でも環境事業者でも環境改善に向けた取組みの目標設定とその評価が容易になり、
自主的で継続的な環境保全活動を行うことができます。
グリーン経営認証は、交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、
グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組を行っている事業者に対し、
審査の上認証・登録を行うものです。
(トラック事業:2003年10月1日から開始。
バス、タクシー事業:2004年4月1日から開始。
旅客船、内航海運、港湾運送、倉庫業:2005年7月1日から開始)
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