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北海道運輸局広報誌『北斗七星』第286号(令和8年3月31日発行) 印刷用ページ

2026年3月31日 更新

目次

クルーズ客船「レガッタ」 〜釧路港へ初入港〜

釧路運輸支局 運航・船舶・船員担当

画像クルーズ客船「レガッタ」(総トン数30,277トン、乗客定員684人)

 釧路港では、「釧路みなとオアシス協議会おもてなし部会」を中心に、クルーズ客船寄港時の歓迎・送迎など、心のこもったおもてなしイベントが実施されています。 釧路運輸支局においても、こうした取り組みに連携し、出港時のお見送りなどに参加しています。  
 このたび、3月26日(木曜日)、外国クルーズ客船 「レガッタ」(総トン数30,277トン、乗客定員684人)が、釧路港へ初入港しました。 令和8年における釧路港へのクルーズ客船の入港は、本船が『初』となります。
 


【釧路港東港区 耐震・旅客船岸壁に入港する「レガッタ」】
 
 出港時にはお見送りイベントとして、北海道くしろ蝦夷太鼓保存会による力強い太鼓演奏が披露されました。当日は、まだ防寒対策が欠かせない気温でしたが、たくさんの関係者や市民が岸壁に集まり、室蘭港へ向けて出港する「レガッタ」を、太鼓演奏をバックにオレンジバンダナを振りながら見送りました。
 

 
 令和8年度には、釧路港へ延べ13隻のクルーズ客船の寄港が予定されています。
クルーズ客船の寄港は、釧路港の利用促進に加え、地域の観光産業の活性化や地域振興にも大きく寄与するものです。釧路運輸支局では、今後も関係機関と連携しながら、釧路港におけるクルーズ振興の取組を継続して推進してまいります。

 

【お見送り中の矢島釧路運輸支局長】 

 最後に、「おもてなし部会 友の会」では、クルーズ客船の釧路港入港情報をメールで発信しています。会費などは一切かかりません。都合の良いときにクルーズ客船を見に来ていただけるだけで結構です。
 メールの受け取りをご希望の方は、下記のアドレスに、名前・電話番号・配信希望連絡先をお知らせ下さい!
 
 メールアドレス:hkt-kushiro-cruise★gxb.mlit.go.jp
(★を@に置き換えて送付願います)
 

ぜひご連絡ください!

北海道「運輸のシゴト」相談会“ドライバー就職フェア”を開催
〜運輸分野の担い手確保に向け、道内37社が参加〜

自動車交通部 旅客第一課

画像

 令和8年3月7日(土曜日)、北海道及び北海道運輸局は札幌コンベンションセンターにおいて「北海道『運輸のシゴト』相談会 ドライバー就職フェア」を開催しました。
 
 本相談会は、人口減少や高齢化の進行により人材不足が深刻化している運輸分野において、地域の交通・物流を将来にわたり確保することを目的として実施したもので、昨年度に続き2回目の開催となります。 実施にあたっては、トラック、バス、タクシー事業者をはじめとする関係団体等と緊密に連携して行いました。

 当日は、道内各地からトラック、バス、タクシー事業者計37社が参加。 来場者数は116名(事前予約39名)に達し、各事業者ブースへの延べ来訪者数は364名となるなど、“運輸のシゴト”に対する関心の高さがうかがえました。
 

 
 
 参加事業者からは、
「想定以上の来場者があり、驚いた」
「札幌方面における自社の周知が足りていないことを感じた。まずは自社を知ってもらうことが大事。引き続き、運転者確保に努めたい」
といった感想が聞かれました。
 本相談会は、来場者と丁寧に説明する時間を設けることが、理解促進や関心喚起につながることを再認識する機会となりました。北海道運輸局では、今後も関係機関、事業者等と連携し、運転者確保に向けた取組を継続して進めてまいります。
 

北海道運輸局が移転しました

総務部 広報対策官

画像札幌第4合同庁舎 東館

 3月23日(月曜日)、北海道運輸局(本庁舎)は、新庁舎となる札幌第4合同庁舎東館へ移転しました。
 3月3日の庁舎引き渡し後、什器等の搬入作業を開始し、3月20日(金・祝)から22日(日曜日)までの3日間は、職員が一丸となって引越し作業を行い、無事に移転を完了しました。
 

【移転直前の“旧”庁舎】(左)と【移転直後の“新”庁舎】(右) 

 新庁舎には、ミーティングスペースや職員同士が交流できる共用スペースが整備され、明るく開放的な環境となっています。また、災害時には帰宅困難者の一時避難にも活用されることが想定されています。
 
          
【北海道運輸局は5〜8階】
 
 新しい執務環境のもと、職員一同、心機一転、引き続き円滑な行政サービスの提供に努めてまいります。

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