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バス運転手不足の解消に向けて外国人人材の活用!〜登録支援機関によるセミナーを開催します〜印刷用ページ

2026年6月5日 更新

バス運転手不足解消のために、海外から運転手の採用を行う事例が増えており、その際には登録支援機関(以下:支援機関)に委託契約をすることが多くなっています。そこで、各バス会社が自社に適した支援機関を比較検討し選べるように、代表的な支援機関の登壇によるセミナーを実施します。

◯近年、バス運転手不足は顕著であり、運転手不足を原因とする路線廃止や減便による、地域住民や観光客の移動手段が不足する事態が生じています。その解消策として、海外から運転手を採用する例が増えており、北海道内でもバス事業者や自治体が取組を実施する事例が出てきています。

〇しかし、規模の小さなバス会社が、自ら海外において運転手候補の人材の募集や教育を行うことは難しいため、登録支援機関(以下:支援機関(※))に委託契約することが多く、バス会社や地域の事情に応じた適切な支援機関を選択し契約を結ぶためには、複数の支援機関を比較検討することが必要です。 ※特定技能外国人が活動を円滑に行えるように、受入企業から委託を受けてサポートする機関

〇そこで、道内のバス事業者が適切な支援機関を通じて人材を採用出来るように、バス部門での実績のある代表的な支援機関3者によるセミナーを開催致します。

【取材可能日時】

○日時:6月11日(木曜日)10時〜12時
○場所:札幌第四合同庁舎 札幌市中央区北1条西19丁目

【お問い合わせ先】

(現地取材の申込み)※取材を希望される場合は事前にご連絡をお願いします。
札幌運輸支局 輸送監査担当 門間(モンマ) 佐藤 TEL.011-731-7167
(事業全般の問い合わせ)
北海道運輸局 自動車交通部 經亀(キョウカメ) 平田 TEL.011-290-2741

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