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北陸信越運輸局 > 船舶船員プレジャーボート > 海技免状取得までの流れ及び試験の種別、受験資格

海技免状取得までの流れ及び試験の種別、受験資格印刷用ページ

受験申請から海技免状取得までの流れ

試験の種別

(1) 甲板部関係
イ 一級海技士(航海)試験
ロ 二級海技士(航海)試験
ハ 三級海技士(航海)試験
ニ 船橋当直限定三級海技士(航海)試験
ホ 四級海技士(航海)試験
ヘ 五級海技士(航海)試験
ト 六級海技士(航海)試験

(2) 機関部関係
イ 一級海技士(機関)試験
ロ 二級海技士(機関)試験
ハ 内燃機関二級海技士(機関)試験
ニ 三級海技士(機関)試験
ホ 内燃機関三級海技士(機関)
ヘ 機関当直限定三級海技士(機関)試験
ト 四級海技士(機関)試験
チ 内燃機関四級海技士(機関)試験
リ 五級海技士(機関)試験
ヌ 内燃機関五級海技士(機関)試験
ル 六級海技士(内燃機関)試験

(3) 無線部関係
イ 一級海技士(通信)試験
ロ 二級海技士(通信)試験
ハ 三級海技士(通信)試験
ニ 一級海技士(電子通信)試験
ホ ニ級海技士(電子通信)試験
ヘ 三級海技士(電子通信)試験
ト 四級海技士(電子通信)試験


受験資格

一 年齢制限
1級〜3級海技士(通信)及び1級〜4級海技士(電子通信)は、試験開始期日の前日までに17歳9月以上でなければなりません。これ以外の受験については制限がありませんが、免許が交付される年齢が18歳以上になっています。

二 乗船履歴
受験者は、免許を取得するためには、各試験の種別ごとに定められた乗船履歴が必要です。その履歴は、次の条件を満たさなければなりません。ただし、筆記試験のみを受験する場合は受験資格として乗船履歴を必要としません。
(1) 試験開始期日の前日から15年以内のものであって、かつ、5年以内のものが含まれていること。
(2) 3級海技士(通信)及び4級海技士(電子通信)を除いて、船舶の運航、機関の運転又は船舶無線通信の業務に従事したものであること。


定期試験

(1) 試験開始期日
2月1日、4月10日、7月1日、10月1日

(2) 試験場所
札幌市(北海道運輸局)
仙台市(東北運輸局)
新潟市(北陸信越運輸局)
横浜市(関東運輸局)
名古屋市(中部運輸局)
大阪市(近畿運輸局)
神戸市(神戸海運監理部)
広島市(中国運輸局)
高松市(四国運輸局)
福岡市(九州運輸局)
那覇市(沖縄総合事務局)

(3) 試験申請書の提出期間
定期試験開始期日の35日前から15日前まで(土曜日、日曜日、祝祭日等の休日を含む。)ただし、2月定期のみ定期試験開始期日の40日前から15日前までです。郵送の場合は、申請書の提出期間の締切日の消印まで有効です。申請書の提出期間の開始又は末日が行政機関の休日に当たるときは、行政機関の休日の翌日となります。


臨時試験

4の定期試験とは別に行う試験のことをいいますが、当北陸信越運輸局では水産高校及び全日制高等学校で漁業科等を併設している高等学校の当該年度卒業者(卒業見込み者を含む。)について4級海技士の筆記試験のみを行う臨時試験を毎年3月に実施しています。

船舶船員プレジャーボート

  • 海技士国家試験受験の手引き
  • 定期試験(筆記・口述日割表)
  • 定期試験合格発表
  • 船員法のご案内
  • 海事代理士試験

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