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バリアフリーの質問・回答一覧印刷用ページ

Q1 バリアフリーとはどのような意味ですか?

 高齢者・障害者等が生活していく上で障壁(バリア)となるものを除去(フリー)すること。物理的、社会的、制度的、心理的な障壁、情報面での障壁などすべての障壁を除去する考え方です。

Q2 ユニバーサルデザインとはどのような意味ですか?

 バリアフリーは、障害によりもたらされるバリアに対処するとの考え方であるのに対し、「ユニバーサルデザイン」(どこでも、誰でも、自由に、使いやすく)は、あらかじめ、障害の有無、年齢、性別、人種等にかかわらず多様な人々が利用しやすいよう都市や生活環境をデザインする考え方です。

Q3 バリアフリー化の意義とは?

@ 高齢者、身体障害等が自立した日常生活、社会生活を営むことができる社会を実現すること
A すべての人が利用しやすいユニバーサルデザインを基本とした施設・設備の整備の推進
B 移動円滑化を進めるにあたっては、高齢者、障害者等の意見の反映が重要
C バリアフリー化の促進のため、国民の理解を深め、国民の協力を求める、いわゆる「心のバリアフリー」についても重要

Q4 運輸局で開催しているバリアフリー教室とはどのような催しですか?また、自分の学校でも開催してもらえますか?

 バリアフリー新法においては、バリアフリー化の促進を図るためには国民自らが高齢者、障害者等の自律した日常生活及び社会生活を確保することについての理解を深めることが不可欠であるとの観点から、これを国民の責務として新たに規定するとともに、この責務を国民が果たすための前提として、国においても、「心のバリアフリー」の推進を国自身の責務の一つとして定め、広報活動のみならず、学校教育の課程で体験学習の一環として児童に対し高齢者障害者の置かれた状況を疑似体験する等の啓発活動を内容とする「バリアフリー教室」を駅や学校施設などで随時開催しております。
 開催時期や体験科目の調整、派遣職員の調整等があるため、全てのご要望にお応えすることは困難ですが、メール・電話(045−211−7268)にてご相談下さい。

Q5 街中で見かける点字ブロックについて教えて下さい。

 点字ブロックの正式名称は「視覚障害者誘導用ブロック」と言います。道路を歩いている視覚障害者の方に、より正確な歩行位置と歩行方向を案内するためのもので、安全な道すじを示す「線状ブロック」と一時停止や注意を促す「点状ブロック」の2種類が有名ですが、その他にも「内方線付き警告ブロック」も注目されています。

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