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MaaSの取組印刷用ページ

 九州運輸局では、ICTを活用した新たなモビリティサービスの活用により、都市・地方が抱える交通サービスの諸課題を解決することを目指したMaaS(※)の取組を推進しています。コロナ禍においては、混雑を回避した移動や、パーソナルな移動など、with/afterコロナにおける新たなニーズへの対応も求められております。ここでは、九州管内の自治体や事業者が行っているMaaSの取組を紹介と、国の支援制度など、お役に立つ情報を掲載しています。是非とも、参考にしていただければ幸いです。

※MaaS(マース:Mobility as a Service)とは、地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービスであり、観光や医療等の目的地における交通以外のサービス等との連携により、移動の利便性向上や地域の課題解決にも資する重要な手段となるものです。

新着情報

SAGA Mobility LABO(佐賀県)

 さがMaaS事業実行委員会が、令和3年12月14日に「SAGA Mobility LABO」を発足し、佐賀県の移動について検討を進めるとともに、令和4年1月11日より、マルチモーダルモビリティサービス「my route」の導入を開始しました。マルチモーダルルート検索を始め、バスの乗り放題と地域クーポンがセットになったデジタルチケットの販売等の取組が実施されています。
 当プロジェクトでは、MaaSを推進するとともに、多くの交通事業者が参画し、みんなで佐賀県の交通を考え、アイデアを出し合っていくことを目的としております。
(外部リンク) SAGA Mobility LABO HP

九州管内のMaaSの取組一覧

 国土交通省においては、過疎地における移動手段の確保や観光地での二次交通の確保といった地域の課題解決にも資する重要な手段として、MaaSの早急な全国普及を図ることとしています。更なるMaaSの普及を図る観点から、地域特性に応じたMaaSの実証実験を行う事業(日本版MaaS推進・支援事業)を選定、支援をしています。九州管内においては、下記事業を実施しています。
 (外部リンク) 国土交通省HP 日本版MaaSの推進

・よかまちみらいプロジェクト(福岡県糸島市)
 (外部リンク) よかまちみらいプロジェクトHP

・宮崎県におけるMaaS実行委員会(宮崎県)
 (外部リンク) my route宮崎HP