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小学生を対象とした海事産業見学会を実施【福岡運輸支局門司港庁舎】印刷用ページ

◎福岡運輸支局では、11月25日(火曜日)に北九州市内の小学生(6年生25名、5年生13名、教職員4名)を対象に、北九州市内及び下関市内において「海事産業見学会」を実施しました。

○ 内容
 @東京九州フェリー「はまゆう」見学
 ・カーフェリー「はまゆう」の船内(客室、操舵室、車両甲板等)を見学
 ・船や船員の仕事等について学習
 A太刀浦コンテナターミナル見学
 ・管理棟の5階展望室及び併設された屋外デッキよりターミナル内を見学
 ・コンテナターミナルの役割やコンテナターミナルでの仕事等について学習
 B三菱重工業下関造船所見学
 ・工場内を実際に歩いて、建造中の船舶を間近で見学
 ・船ができるまでや造船の仕事等について学習
 
 当日は雨が降ったりやんだりという状況ではありましたが、屋外での見学中は雨がぱったりやむ等、ある意味、天候に恵まれる中、フェリーの操舵室やコンテナターミナル、造船所など、通常、立ち入ることができない場所を見学する等、児童たちにとっては、大興奮の一日となりました。
 見学会後には、多くの児童から「船(建造する造船所も含め)やコンテナターミナルが普段の生活にとって欠かせないものなんだ」という声や、「船乗りになってみたいな」との声を聞くことができました。

◇ 福岡運輸支局からのメッセージ
 福岡運輸支局ではこのほか、北九州市内の小中学校で2校、同様の海事産業見学会を実施しました。
 海事産業は日本の産業や暮らしを支える重要な産業です。日常生活ではあまり海や港、船の仕事に触れることがない中、このような場は、興味や関心をもつきっかけになるなと改めて感じました。福岡運輸支局では、今後も見学会など取組を通じて、海事思想の普及・啓発活動に努めるとともに、海の仕事の魅力や重要性について認識を深めてもらえるよう取り組んで参ります。
 

◇フォトライブラリー

 

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