ページトップ

[本文へジャンプ]

九州運輸局 > その他の情報 > メールマガジンのご案内 > バックナンバー > ●令和7年 > ◆「バリアフリー講習会in鹿児島新港 奄美・沖縄フェリーターミナル」を実施 《フェリー乗組員をはじめとする旅客事業従事者が介助・接遇方法を学びました!》

◆「バリアフリー講習会in鹿児島新港 奄美・沖縄フェリーターミナル」を実施 《フェリー乗組員をはじめとする旅客事業従事者が介助・接遇方法を学びました!》印刷用ページ

◎九州運輸局では、令和7年10月29日(水曜日)に、心のバリアフリー施策の推進の一環として、(公財)九州運輸振興センターとの共催により、鹿児島県内の旅客船事業者の乗組員等を対象に、鹿児島新港奄美・沖縄フェリーターミナルやフェリーの船内を利用したバリアフリー講習会を開催しました。
 
 
◇内容
 講習会では、座学にて「旅客船事業者に求められること」と題した講話や、障がい当事者の方との質疑応答を通じて、高齢者や障がい者への接し方や気づきについて学びました。
 さらに、ターミナルの待合所では車いす体験、船内では高齢者疑似体験を行い、当事者・介助者双方の視点を理解する機会となりました。実際に体験した乗組員等からは「普段、自分が行っているサポート対応との答え合わせができた」との感想も寄せられ、バリアフリーに対する意識の向上につながりました。
 
 
◇九州運輸局からのメッセージ
 本講習会の開催にあたっては、会場をご提供いただいたマルエーフェリー(株)、マリックスライン(株)をはじめ、講師を務めていただいた鹿児島県介護実習・普及センター、(公財)交通エコロジー・モビリティ財団、障害者の生活と権利を守るかごしまの会、その他多くの皆様にご協力いただきました。
 今後も、関係機関と協力・連携のうえ、更なる心のバリアフリーの推進に取り組んでまいります。
                                                        (交通政策部 共生社会推進課)
 

◇フォトライブラリー

 

体験で使用したマリックスライン(株)のクイーンコーラルクロス 座学にて質問・対話形式で接遇面でのポイントを解説
フェリーの船内にて高齢者疑似体験を行い、当事者のバリアを体験
 
ターミナルの待合所を車いすを使って移動  

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader

Adobe Readerダウンロードページへのリンク