国土交通省 中部運輸局

地域交通マネージャーについて

地域交通マネージャーとは(平成29年度創設)

平成20年度より地域交通に関する地域内外でのコミュニケーションを支援する取組として、「地域公共交通コーディネーター」制度の仕組みを構築しているところです。
地域公共交通コーディネーター制度を運用して8年以上が経過し、ほとんどの自治体で公共交通会議等が設置されており、コーディネーターが座長等として地域内外でのコミュニケーションを支援する役割は実質的に終えているところです。また、近年これまでよりも高度な計画づくりが必要であるとともに、地域の公共交通のあり方も大きく変わろうとしています。
そのような中、中部運輸局では地域の交通をマネジメントする「地域交通マネージャー制度」を創設し、地域公共交通会議等で住民・事業者・行政などにより、まちづくりに必要な公共交通について議論する中で、地域交通マネージャーが地域公共交通や自動運転、Iot等に関する専門技術の知識を活用し地域交通をマネジメントすることで、より豊かで質の高い生活を実現させることを目的としています。

「よりよい地域公共交通の実現に向けて」イメージ図

地域交通マネージャー名簿

地域交通マネージャー勉強会

平成29年度(平成29年12月22日開催)

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