モデルコース

モデルルート① 成田空港から千葉・茨城
成田街道/水戸街道 GREEN旅

国内を代表とするゲートウェイ成田空港を起点に、成田から水戸まで江戸時代からの伝統文化、
季節の花や農業体験など日本のGREENな魅力を多角的に楽しむことができるコース

1日目
成田空港 発
出典:JAL Agriport㈱ HP

JALアグリポート(体験)

成田空港近くの農園と農家レストラン、1年を通して季節のフルーツ狩り(いちご狩り等)や野菜の収穫体験が楽しめる。
古民家をリノベーションしたレストランでは、自社農園で栽培した新鮮な果物のほか、近隣地域の食材を使用した料理を堪能できる。
※いちご狩り開催期間:例年1月~5月

出典:千葉県立房総のむらHP、(公財)ちば国際コンベンションビューローHP

房総のむら(体験)

江戸後期から明治初期の近世房総の町並みが再現、見て、触れて、体験できる歴史体験博物館。
農作業体験をはじめ、和紙すき体験、千代紙ろうそく作り、甲冑試着、茶道、そばうち、太巻き寿司作り、しぼり染めなど季節に応じた体験ができる。

出典:成田山新勝寺HP

成田山新勝寺/成田山公園(見学)

成田山新勝寺は1080余年の歴史をもち、江戸時代から人々の信仰を集める全国有数の寺院。
成田山公園は、春の訪れを告げる梅、桜、新緑と秋の紅葉、雪景色など、四季折々の表情を楽しむことができる。

2日目
泊(水戸市内)
出典:観光いばらきHP

国営ひたち海浜公園(見学)

花と緑に囲まれた国営ひたち海浜公園。春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ。夏にはバラ、ジニア、ヒマワリ。秋にはコキアやコスモスと四季折々の草花が、訪れる人々の目を楽しませてくれる。
※写真はネモフィラ
開花時期:例年4月中旬~5月上旬

出典:偕楽園HP、弘道館HP

偕楽園/弘道館(見学)

弘道館は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が、1841年に開設した日本最大規模の藩校。藩士が弘道館で文武をしっかり修業した後には、心身をゆっくり休めて鋭気を養ってほしいと考え、一対の教育施設として偕楽園を創設。偕楽園は日本三名園のひとつに数えられる梅の名所で、広大な園内には約100品種3,000本の梅が植えられている。
※水戸の梅まつり開催期間:(令和7年)2月11日~3月20日

出典:鈴木茂兵衛商店HP

水府提灯体験(体験)

江戸時代から続く水府提灯の伝統を継承した提灯づくり体験。
水戸藩の下級武士が生活のために内職として当時の生活必需品であった提灯を作り始めたことが、水府提灯の始まりとされている。

帰路
水戸駅 着

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モデルルート② 埼玉・栃木
日光街道/中山道 GREEN旅

GRRENをテーマに自然と共生してきた日本の伝統文化の体験や江戸時代から続く歴史的な街道を巡るコース

1日目
大宮駅 発
出典:さいたま市HP

大宮盆栽美術館(見学)

盆栽文化振興の核となる施設として、世界に誇る盆栽の名品の展示による盆栽文化の紹介などにより、国内外に向けて情報を発信。
常に約60点の盆栽が展示され、様々な角度から盆栽を鑑賞することができる。

出典:大宮盆栽村HP

大宮盆栽村 (見学)

1925年に開村し、盆栽の聖地として世界中から愛好家が訪れる場所となり、令和7年に開村100周年を迎える大宮盆栽村での盆栽づくり体験。
毎年5月には大盆栽まつりが開催され、全国から訪れる多くの盆栽愛好家で賑わう。

出典:とちぎ旅ネットHP

若竹の杜 若山農場(体験)

世界遺産日光へと続く日光街道の傍らに、隅々まで手入れがされ、見渡す限り続く圧巻の竹林。
日本一の面積を誇る竹林は、国内でも希少な空間で、映画やCMのロケにも使用されている。竹灯籠を散策した後は、実際に竹灯籠づくり体験ができる。
※夜の竹林ライトアップ点灯時間:日没時間の30分前

2日目
泊(宇都宮市内)
出典:日光市公式観光WEB

日光杉並木街道(見学)

日光東照宮の参道並木として寄進され、日本で唯一、国の特別史跡・特別天然記念物の二重指定を受けており、令和7年、植樹から400年を迎える長い歴史が刻まれている街道である。

出典:mekke 日光郷土センターHP

mekke 日光郷土センター(体験)

日光の歴史や伝統芸能の展示、観光案内所があり、なめらかで柔らかい肌触りが特徴の日光産の鹿革や角を使い、クラフト体験ができる。
自分だけのオリジナル作品を制作。

出典:日光市公式観光WEB

日光東照宮(見学)

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」その中でも最も有名な「日光東照宮」は徳川家康公が祀られた神社。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻である。

帰路
東武日光駅 着

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モデルルート③ 神奈川発 東海道 GREEN旅

江戸時代の建造物が残る庭園、着物文化、梅の花、富士山や相模湾の絶景など、日本の伝統とGREENな景観を楽しむことができるコース

1日目
横浜駅 発
出典:三渓園HP

三渓園(見学・体験)

重要文化財に指定された江戸時代の建造物が残る園内を着物で散策するとともに、精通したガイド、カメラマンによる撮影による見学体験。
また、歴史的建造物の茶室に特別に入り、日本茶インストラクターによる本格的な抹茶体験を通して日本の文化に触れる。
※梅の開花時期:例年1月中旬~3月上旬

出典:神奈川県公式観光サイト 神奈川観光Now

大山・宿坊(体験)

落語「大山詣り」や多くの浮世絵にも描かれた大山は、江戸庶民からの阿夫利神社や雨降山大山寺への熱い信仰で発展し、それとともに参拝者が宿泊する宿坊や土産物屋などが栄えてきた。
宿坊への宿泊体験を通して、地域の歴史と伝統文化を学び、地元の大豆と湧き水で作られた「大山とうふ」を使用した郷土食を味わう。
夕食後にはキャンドルに囲まれて行う「キャンドルナイトヨガ」を体験。

2日目
泊(大山・宿坊)
出典:神奈川県公式観光サイト 神奈川観光Now

大山阿夫利神社(見学・体験)

平成27年にはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで大山阿夫利神社からの眺望が星2つに認定され、平成28年には「大山詣り」が日本遺産に認定される観光地。
四季折々の自然が楽しめ、人気の景勝地でもある、大山阿夫利神社にて、インストラクターの案内の基で歴史ある「大山詣り」の山歩きと参拝をした後に、境内での「大山ヨガ」を体験。

出典:神奈川県公式観光サイト 神奈川観光Now

大山ケーブルカー(見学)

丹沢大山国定公園内にある大山ケーブルカーは、大山ケーブル駅から阿夫利神社駅までの全長0.8km標高差278mを所要時間6分で結ぶ。

出典:小田原市観光協会HP

曽我梅林/小田原城址公園(小田原梅まつり)(見学)

富士山と箱根の山々を背景に約3万5千本の梅が咲き誇る曽我梅林と、天守閣や同門、常磐木橋を背景に約250本の梅が咲く小田原城址公園を巡る。
※小田原梅まつり 令和7年 2月1日~2月24日

帰路
小田原駅 着

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