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近畿運輸局 > 自動車の検査・登録 > 自動車の検査、点検と整備、安全と環境 > 新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症関連情報印刷用ページ

2020年5月15日 更新

新型コロナウイルス感染症関連情報

【 支援策等の情報 】

経済産業省の支援策(経済産業省のホームページにリンクします)

経営相談窓口(経済産業省のホームページにリンクします)

新型コロナウイルス感染症特別貸付(日本政策金融公庫のホームページにリンクします)

雇用調整助成金(厚生労働省のホームページにリンクします)

国税に関する措置(国税庁のホームページにリンクします)
地方税に関する措置(総務省のホームページにリンクします)
社会保険料に関する措置(厚生労働省のホームページにリンクします)   

近畿運輸局ホームページ(近畿運輸局の該当ページにリンクします)
(掲載情報)
新型コロナウイルスに関する経営相談窓口 / 行政上手続きの特別措置について / 近畿運輸局に関連するイベント等の開催状況について
新型コロナウイルス感染症に関する支援策について / 首相官邸ホームページ / 内閣官房新型インフルエンザ等対策室  
など

【  自動車検査員教習関係  】
令和2年度の自動車検査員教習は、第1回を延期とし、第2回を中止としています。
延期した第1回の本教習や修了試問の実施日は、中止した第2回の日程と同じです。

(本教習の日程)
延期前の日程:4月6日〜6月10日の4日間 
延期後の日程:9月1日〜11月11日までの4日間

(修了試問の日程)
延期前の日程:6月11日
延期後の日程:11月12日

※延期した本教習の開催日については、申し込みをした各運輸支局、兵庫陸運部にお問い合わせください。
※自動車整備振興会が開催している予備教習の開催については、申し込みをした自動車整備振興会にお問い合わせください。

(各運輸支局等連絡先)
大阪運輸支局 :072-822-4374
京都運輸支局 :075-681-9764
滋賀運輸支局 :077-585-7252
奈良運輸支局 :0743-59-2153
和歌山運輸支局:073-422-2153
神戸運輸監理部兵庫陸運部:078-453-1103


(検査員教習の延期に関してよくあるお問い合わせ)
Q 第2回の教習が中止になったことで直近の教習受講日から2年を超えてし
 まった場合、次回の令和3年度第1回時には、修了試問のみを受けることができなくなり、再度、教習を受講しなければ修了試問は、受けることができないのか。

A 新型コロナウイルス感染症の影響により教習修了試問を受けられない場合には、特例的に「別途、指示するまでの間は教習受講日から2年を超えてい
ても、差支えない」とされていますので、次回(令和3年度第1回)時に、修了試問のみを受けることは可能です。
ただし、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた時限的な取扱いですので、次回(令和3年度第1回)申し込みをしなかった場合は、再度、
教習を受講しなければ修了試問を受けることができない可能性がありますので、ご留意ください。


【 自動車整備士技能検定試験(二級シャシ)の延期について 】
https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000162797.pdf


【 認証工場(指定工場を除く)の保有している排出ガス測定器の定期校正について 】
※注意 指定工場の方が保有している排出ガス測定器は除きます。

認証工場(指定工場を除く)の方が、保有している排出ガス測定器の定期校正については、少なくとも2年1回行うよう指導させていただいておりますが、今般、新型コロナウイルス感染症の影響により、適切な時期に排出ガス測定器の定期校正を受けることができない認証工場の方については、別途、指示するまでの間、当該校正を実施しなくても差し支えないものとしております。
つきましては、排出ガス測定器の機能及び精度を維持するため、ゼロ校正及びスパン校正を行ってください。

〇ゼロ校正
 1日1回測定前に次のことを行うこと。
   ア 指針が機械的にゼロ点を指すことを確認すること。
   イ 暖機運転後、清浄な空気又はゼロガスを用いて、機械器具製作者が示す方法により指針がゼロ点を指すよう調整すること。

〇スパン校正
  ア 簡易な校正装置を有する排出ガス測定器は、これを作用させて指針が所定の目盛りを指すことを1日1回測定前に確認すること。
  イ 校正用ガスを用いて行うスパン校正は、少なくとも2ケ月に1回(接触燃焼方式のものにあっては1年に1回)機械器具製作者が示す方法により行うものとし、使用
    頻度に応じて適宜その回数を増やすこと。

※今般の新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた時限的な取扱いですので、定期校正を受けることができる環境が整いましたら速やかに定期校正を受けてください。

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