海技試験制度について

海技試験制度


お問い合わせ先 九州運輸局(海技資格課) TEL/092-472-3176


船員には職員と部員があり、海技士国家試験を受け「海技免状」を受有しなければ「船舶職員」として船に乗り組むことができません。
この他、レジャー用ボートや遊漁船などの小型船舶(20t未満)の船長は、小型船舶操縦士の免許証が必要です。

■主な海技免状の種類
甲板部 ⇒ 一級〜六級海技士(航海)
機関部 ⇒ 一級〜六級海技士(機関)
無線部 ⇒ 一級〜三級海技士(通信)・一級〜四級海技士(電子通信)
小型船舶 ⇒ 一級、二級、特殊小型船舶操縦士

※ 海技免状の種類は、船舶の航行する区域、大きさ、推進機関の出力等によってそれぞれ異なっています。


関連情報LINK ◇海技免状・小型船舶操縦免許証
◇海技免状・小型船舶操縦免許証の更新等に必要な書類
◇ 同様式(申請書は下記窓口に備置します)
◇小型船舶操縦士身体検査証明書(用紙)
◇有効期間更新のための身体検査基準
◇納付書(手数料 等)

■海技免状等の国家試験
◎国家試験(小型船舶操縦士を除く)

[定期試験]
 毎年4回(4月、7月、10月、2月)、九州運輸局(福岡市)で、実施しています。


◇試験申請に必要な書類 同 様式


※海技士関連の申請書(試験・更新・再交付等)は
平成23年4月以降、下記の運輸局・運輸支局・事務所
「窓口」に備え置きます。


九州運輸局

福岡運輸支局 若松海事事務所

佐賀運輸支局

長崎運輸支局 佐世保海事事務所

熊本運輸支局

大分運輸支局

宮崎運輸支局

鹿児島運輸支局

下関海事事務所
九州運輸局 福岡運輸支局 若松海事事務所 佐賀運輸支局 長崎運輸支局 佐世保海事事務所 熊本運輸支局 大分運輸支局 宮崎運輸支局 鹿児島運輸支局 下関海事事務所

定期試験日程・
合格発表
◇筆記試験の日程

平成23年度
4月 (120KB)  7月 (122KB)  10月 (453KB)  2月 (169KB)

平成24年度
4月 (76KB)  7月 (77KB)  10月 (35KB)  2月 (35KB)


◇口述試験の日割
4月  7月  10月  2月

◇筆記試験の科目合格発表

◇口述試験の日程 (27KB)

◇筆記試験の合格発表

◇総合合格発表

◇過去の合格発表分
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[臨時試験]
 現在は、下関市、熊本県宇城市等で実施しています。

◎試験合格後の手続きについて

◇身体検査、口述試験及び合格後の手続きについて


◎小型船舶操縦士試験

小型船舶操縦士の国家試験は、国土交通大臣が指定した試験機関である(財)日本海洋レジャー安全・振興協会が行っています。
詳しくは「小型船舶操縦士の資格取得案内」をご覧下さい。

関連情報LINK ◇小型船舶操縦士の資格取得案内

◎海技試験手数料及び登録免許税

受験等には手数料が、登録には登録免許税がかかります。

関連情報LINK ◇海技試験手数料及び登録免許税
◇納付書

◎登録海技免許講習機関

(財)日本船舶職員養成協会
(財)関門海技協会
宇城市立九州海技学院

独立行政法人 海技教育機構
独立行政法人 海技大学校

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