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海技試験制度・合格発表印刷用ページ

2018年11月28日 更新

海技試験制度について


お問い合わせ先 九州運輸局(海技資格課) TEL/092-472-3176

 海技士国家試験に合格し、「海技免状」を受有しなければ「船舶職員」として船舶に乗り組むことができません。(「船舶職員」:船長、機関長、航海士、機関士等)
 この他、レジャー用ボートや遊漁船などの小型船舶(20t未満)の船長は、小型船舶操縦士の免許証が必要です。
■主な海技免状の種類
甲板部 ⇒ 一級〜六級海技士(航海)
機関部 ⇒ 一級〜五級海技士(機関)・内燃機関二級〜六級海技士(機関)
無線部 ⇒ 一級〜三級海技士(通信)・一級〜四級海技士(電子通信)
小型船舶 ⇒ 一級、二級、特殊小型船舶操縦士

※ 海技免状の種類は、船舶の航行する区域、大きさ、推進機関の出力等によってそれぞれ異なっています。


(お知らせ)
・科目合格の有効期間延長
 平成30年7月の法令改正により、科目合格の有効期間が1年間延長され、これまでの2年から3年になりました。
 なお、この適用は平成28年7月以降の科目合格が対象となります。
 詳しくはこちらをご覧ください。【海技試験の科目合格の有効期間を3年に延長】

・海技士身体検査証明書
 平成26年4月の法令改正により、証明書の様式、身体検査基準が変更となり、
 証明は指定医師に限られることとなりました。
 【海技士身体検査証明書様式】

関連情報LINK ◇海技免状・小型船舶操縦免許証
◇海技免状・小型船舶操縦免許証の更新等に必要な書類
◇同様式(海技士身体検査証明書様式は、下記窓口に備置します)
◇小型船舶操縦士身体検査証明書(用紙)
◇身体検査基準
◇納付書(手数料 等)
■海技免状等の国家試験
◎国家試験(小型船舶操縦士を除く)

[定期試験]
 毎年4回(4月、7月、10月、2月)、九州運輸局(福岡市)及び全国の地方運輸局等で実施しています。

◇試験申請に必要な書類   同様式(「海技士身体検査証明書」様式は、H26.4.1以降、こちらを使用願います)

※海技士関連の申請書(試験・更新・再交付等)は
平成23年4月以降、下記の運輸局・運輸支局・事務所
「窓口」に備え置きます。

九州運輸局

福岡運輸支局  若松海事事務所

佐賀運輸支局

長崎運輸支局  佐世保海事事務所

熊本運輸支局

大分運輸支局

宮崎運輸支局

鹿児島運輸支局

下関海事事務所
九州運輸局 福岡運輸支局 若松海事事務所 佐賀運輸支局 長崎運輸支局 佐世保海事事務所 熊本運輸支局 大分運輸支局 宮崎運輸支局 鹿児島運輸支局 下関海事事務所
定期試験日程・
合格発表
◇筆記試験の日程(全国共通)

平成30年度・・・2月2日更新
4月  7月  10月  平成31年2月


◇口述試験の日割(各地方運輸局等で決定)
平成30年4月  平成30年7月  平成30年10月  平成30年2月

筆記試験の科目合格発表(平成30年10月定期)・・・11月2日更新

合格発表日筆記《平成30年10月定期》 ) 総合《平成30年10月定期》)

口述試験の日程(平成30年10月定期)・・・11月2日更新

筆記試験の合格発表(平成30年10月定期)・・・11月2日更新

総合合格発表(平成30年10月定期)・・・11月28日更新
◇過去の合格発表分
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[臨時試験]
 現在は、下関市、熊本県宇城市等で実施しています。
◎試験合格後の手続きについて
◇身体検査、口述試験及び合格後の手続きについて
◎小型船舶操縦士試験

 小型船舶操縦士の国家試験は、国土交通大臣が指定した試験機関である(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会が行っています。
 詳しくは「小型船舶操縦者の資格取得案内」をご覧下さい。
関連情報LINK ◇小型船舶操縦士の資格取得案内
◎海技試験手数料及び登録免許税

 受験等には手数料が、免許登録には登録免許税がかかります。
関連情報LINK ◇海技試験手数料及び登録免許税
◇納付書
◎登録海技免許講習機関

(株)日本船舶職員養成協会西日本
(一財)関門海技協会

独立行政法人 海技教育機構
海技大学校

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