外国人観光客に対する冬季のレンタカー適正利用および白タク利用防止に向けた啓発活動を実施しました
2026.02.24
飛騨地方は降雪量が多く、冬季は路面が滑りやすくなります。近年、スタッドレスタイヤを装着しないままレンタカーを利用した訪日外国人旅行者が、雪道で車両をスタックさせる事案が発生しています。
このため岐阜運輸支局は、令和8年2月18日に岐阜県内の白川郷において、岐阜県警察、白川村、岐阜県タクシー協会など関係機関と連携し、訪日外国人旅行者に対してスタッドレスタイヤ装着や冬季の交通安全を呼びかける啓発活動を実施しました。
あわせて、白タク行為の排除に向けた啓発活動も同時に行いました。
また、この取り組みに先立つ 2月17日 には、中部国際空港(セントレア)で中部運輸局が主催した白タク排除に向けた啓発活動と連携し、訪日外国人旅行者向け冬季におけるレンタカー適正利用のチラシ配布を行いました。
今後も引き続き関係機関と協力し、冬季のレンタカー適正利用の促進と白タク行為の排除に向けた取り組みを継続してまいります。
