「バスの車内事故防止教室」を開催しました
2026.07.02
降りるときは 扉が開くまで 座ったまま つかまったまま
7月は「バスの車内事故防止強化月間」です。
中部運輸局管内では、バスの乗客が車内で転倒するなどの事故が依然として多数発生しており、令和7年には57名が負傷し、そのうち7名が骨折するなどの重傷を負っています。
このような状況を踏まえ、車内事故防止の啓発を目的として、7月1日(水)、名古屋市交通局等の協力のもと、名古屋市内のコミュニティーセンターにおいて、高齢者を対象とした「バスの車内事故防止教室」を開催しました。
当日は約20名の方にご参加いただき、名古屋市交通局及び中部運輸局の担当者から、バス乗車時の注意点の説明や、動画を活用した車内事故防止に関する解説を行いました。
参加者の皆様は、時折うなずきながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
中部運輸局では、引き続き「バスの車内事故防止」に取り組んでまいります。
皆様におかれましても、車内事故防止にご理解とご協力をお願いいたします。
【バスの車内事故防止教室の様子1】 【バスの車内事故防止教室の様子2】


【バスの車内事故防止ポスター】

