R8.7.24発行 メールマガジン 第134号
『創ろう!みんなの交通』メールマガジン ≪第134号≫ 発行元:中部運輸局 交通政策部 交通企画課 発行日:令和8年7月24日 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メールマガジンはご登録のアドレスに送信しております。広く愛読していただくため、 都市計画、環境、物流、福祉などの関係部署がございましたら、団体内で展開・紹介して いただけると幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ □╋< 目次 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋□ [1](全)「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム 令和8年度全国マッチング・イベントの開催について 〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) [2](全)令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」 (「交通空白」解消タイプ、共同化・協業化促進タイプ、モビリティ人材・組織育成タイプ) 2次公募の事業採択について〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) [3](全)地域交通のDX推進に向けた支援に関する募集期間を延長します! 〜令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」 地域交通DX推進タイプの2次公募について〜 (国土交通省総合政策局) [4](全)令和8年度 「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」 (「交通空白」解消タイプ、共同化・協業化促進タイプ、モビリティ人材・組織育成タイプ) の3次公募開始について 〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) [5](全)「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第1弾)」 の事業採択につい て 〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) [6](全)「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第2弾)」 の公募開始につい て〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) [7](事)タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業(第25期)を実施します 〜令和8年4月1日から5月31日の間のLPガスに係るコスト負担に対して支援を実施〜 (中部運輸局自動車交通部) [8](全)官民連携による地域課題解決に向けた官民マッチングを開催します! 〜地方公共団体と国土交通省PPPサポーター/パートナーの参加者を募集〜 (国土交通省総合政策局) [9](全)第6回「交通空白」解消本部のショート動画を公開しました (国土交通省総合政策局) 凡例(対象と考えている読者) 全:全員、自:自治体、事:事業者、他:その他 □╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋□ ───────────────────────────────────────────── [1](全)「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム 令和8年度全国マッチング・イベントの開催について 〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) ───────────────────────────────────────────── 国土交通省「『交通空白』解消・官民連携プラットフォーム」では、「交通空白」の解消に向け、自治体や交通事業者等と様々な技術・ノウハウを持つ民間企業とのマッチングや連携・協働体制の構築を進めています。 昨年度に引き続き、お困りごとを抱える自治体や交通事業者、パートナー企業などのマッチングを図るべく、全国9都市にて対面形式のマッチング・イベントを開催します。 1.開催日時・会場 [1]金沢会場 令和8年8月25日(火)13:30〜17:00 石川県立音楽堂(石川県金沢市昭和町20-1) [2]熊本会場 令和8年9月14日(月)13:30〜17:00 熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町3-40) [3]名古屋会場 令和8年9月24日(木)13:30〜17:00 WINC AICHI(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38) [4]岡山会場 令和8年10月2日(金)13:30〜17:00 岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市北区駅元町14-1) [5]札幌会場 令和8年10月15日(木)13:30〜17:00 TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通(北海道札幌市中央区南1条西1丁目8-2 高桑ビル) [6]大阪会場 令和8年10月22日(木)13:30〜17:00 コングレコンベンションセンター(大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館) [7]仙台会場 令和8年11月5日(木)13:30〜17:00 サンフェスタ(宮城県仙台市若林区卸町2丁目15-2) [8]松山会場 令和8年11月12日(木)13:30〜17:00 いよてつ高島屋 ローズホール(愛媛県松山市湊町5-1) [9]東京会場 令和8年11月24日(火)13:30〜17:00 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台 4-6) ※会場および開催時間は都合により変更となる場合があります。その際は、本プラットフォーム会 員向けメールまたは「『交通空白』解消・官民連携プラットフォーム特設サイト」 (以下、「特設サイト」という)にて周知します。 2.参加対象者 「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム会員 ※参加にあたっては事前申し込みが必要です。 ※参加費は無料です。なお、会場までの旅費は会員様各自でご負担ください。 3.プログラム(予定) ○開催挨拶 ○事務局説明 ○マッチング・ネットワーキング企画 ・参加者同士の直接対話 ・参加者(希望者のみ)によるミニピッチ 4.申込方法等 ○実施内容の詳細・参加申込方法・各回の申込締切日については会員向けに案内をしています。本プラットフォーム会員宛に送付されたメール、または下記リンク先の「特設サイト」からご確認ください。 ※特設サイトから応募される際は、事務局より送付されるログインIDとパスワードの入力が必要 です。 ※各会場によって締切り日が異なりますので、ご注意ください。 ○本イベントの実施に合わせ、新たに本プラットフォームの入会申請をされる自治体・交通事業者・企業等の方は、特設サイトに掲載している入会申請方法をご確認いただき、申請書類を事務局 <hqt-kaisyo_pf☆gxb.mlit.go.jp(「☆」を「@」に置き換えてください)>までお送りください。 なお、会員認定の通知まで数日程度要しますので、余裕をもってご申請ください。 ▽「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム 特設サイト https://kaisyopf.mlit.go.jp/ 詳細は、以下ホームページをご覧ください。 ▽報道発表資料 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002011814.pdf ▽国土交通省HP https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000530.html ───────────────────────────────────────────── [2](全)令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」 (「交通空白」解消タイプ、共同化・協業化促進タイプ、モビリティ人材・組織育成タイプ) 2次公募の事業採択について〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) ───────────────────────────────────────────── 国土交通省では、全国の「交通空白」の早期解消に向けた取組を後押しするため、令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」(「交通空白」解消タイプ、共同化・協業化促進タイプ、モビリティ人材・組織育成タイプ)の2次公募を行い、「『交通空白』解消タイプ」32件、「共同化・協業化促進タイプ」4件、「モビリティ人材・組織育成タイプ」34 件の事業を採択しました。 1.事業概要 令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」は、喫緊の課題として取り組む「交通空白」の解消のほか、複数の主体による共同化・協業化を通じた地域旅客運送サービスの提供など、地域交通の維持・活性化を図る事業を支援するものです。 1「交通空白」解消タイプ 「交通空白」の課題があると自治体等が判断した地域において、その解消に向け公共ライドシェアやデマンド交通、乗合タクシー等の新たな交通サービスの導入や、医療・福祉・教育等の他分野の関係者が連携して移動手段を支える仕組みの構築を行う事業を対象とします。 2 共同化・協業化促進タイプ 複数の地方公共団体や交通事業者、施設等への運送サービス提供者による地域旅客運送サービスの共同化・協業化を推進し、共同で路線バス・乗合タクシー・公共ライドシェア等の運送を実施する体制の構築や運行を行う事業を対象とします。 3 モビリティ人材・組織育成タイプ 地方公共団体職員におけるモビリティデータの活用のほか、組織として効率的な地域交通への見直しを含む企画・立案及び交通事業者や地元住民等の関係者との調整を進めるための専門人材や組織の育成、またそれらを地方公共団体と連携して実施する取組を行う事業を対象とします。 採択事業については、以下ホームページをご覧ください。 ▽報道発表資料 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012284.pdf ▽国土交通省HP https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000528.html ───────────────────────────────────────────── [3](全)地域交通のDX推進に向けた支援に関する募集期間を延長します! 〜令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」 地域交通DX推進タイプの2次公募について〜 (国土交通省総合政策局) ───────────────────────────────────────────── 「交通空白」解消など「リ・デザイン」の全面展開を進めるため、連携・協働によるデータ活用やシステム統合、業務プロセス標準化など、共同化・協業化を円滑化する観点から事業者・事業種を横断したDXを加速し、事業生産性やサービス品質の向上を実現していくことが必要です。 そこで、事業者・事業種の連携・協働により複数のモビリティデータの統合及び活用や国の定める標準仕様に基づくシステム統合、標準業務モデルの導入など、デジタル技術を活用した高度サービスの実装を推進するため、令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」(地域交通DXタイプ)の2次公募を実施していますが、募集期間を令和8年9月4日(金)まで延長します。 1.事業概要 令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」は、喫緊の課題として取り組む「交通空白」の解消のため、地域の多様な関係者が連携・協働した取組など、地域交通の維持・活性化を図る事業を支援するものです。 この度、デジタル技術活用による事業者・他分野連携を推進し、持続可能な地域交通の実現を図る取組を支援する、「地域交通DX推進タイプ」の2次公募を実施します。 2.募集期間 令和8年6月11日(木)〜9月4日(金)正午 ※本公募は、応募時期に応じて複数回に分けて審査・採択を行う場合があります。 3.公募の詳細・応募様式等について 公募の詳細や応募様式等については、以下の特設ウェブサイトをご確認ください。 https://kotsu-kuhaku-r8.jp/ ※応募には、実施地域の地方公共団体及び地方運輸局への事前連絡が必要です。 ※本事業は、国土交通省が選定した事務局(株式会社東急エージェンシー)が、国土交通省が採択 を決定した事業について、補助金の交付等に係る事務を実施します。 詳細は、以下ホームページをご覧ください。 ▽報道発表資料 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002008497.pdf ▽国土交通省HP https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000523.html ───────────────────────────────────────────── [4](全)令和8年度 「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」 (「交通空白」解消タイプ、共同化・協業化促進タイプ、モビリティ人材・組織育成タイプ) の3次公募開始について 〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) ───────────────────────────────────────────── 国土交通省では、全国の「地域の足」「観光の足」を確保するための「交通空白」の早期解消に向けた取組や、地域の多様な関係者の連携・協働、複数主体による地域旅客運送サービスの提供、さらには地方公共団体におけるモビリティデータを活用できる人材・組織の育成及び地域の関係者との調整を進める体制の整備を後押しするため、令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」(「交通空白」解消タイプ、共同化・協業化促進タイプ、モビリティ人材・組織育成タイプ)の1次、2次公募において計410件の事業採択を行い、7月13日(月)より3次公募を開始します。 こうした支援を通じて、「交通空白」解消や地域交通の維持・活性化を図り、その事例等を全国に広めてまいります。 1.事業概要 令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」は、喫緊の課題として取り組む「交通空白」の解消のほか、複数の主体による共同化・協業化を通じた地域旅客運送サービスの提供など、地域交通の維持・活性化を図る事業を支援するものです。 (1)「交通空白」解消タイプ 「交通空白」の課題があると自治体等が判断した地域において、その解消に向け公共ライドシェア・日本版ライドシェアやデマンド交通、乗合タクシー等の新たな交通サービスの導入や、医療・福祉・教育等の他分野の関係者が連携して移動手段を支える仕組みの構築を支援する事業を対象とします。 (2) 共同化・協業化促進タイプ 複数の地方公共団体や交通事業者、施設等への運送サービス提供者による地域旅客運送サービスの共同化・協業化を推進し、共同での路線バス・乗合タクシー・公共ライドシェア等の運送に係る体制の構築や運行を支援する事業を対象とします。 (3) モビリティ人材・組織育成タイプ 地方公共団体職員におけるモビリティデータの活用のほか、組織として効率的な地域交通への見直しを含む企画・立案及び交通事業者や地元住民等の関係者との調整を進めるための専門人材や組織の育成、またそれらを地方公共団体と連携して実施する取組を支援する事業を対象とします。 2.募集期間 令和8年7月13日(月)〜8月7日(金)16:00 ※応募には事前に各地方運輸局等との事前協議が必要です。事前協議は8月4日(火)で締め切り ます。 3.公募の詳細・応募様式等について 公募の詳細や応募様式等については、特設ウェブサイト掲載の公募要領等をご確認ください。 https://kotsu-kuhaku-r8.jp/ ※本事業は、国土交通省が選定した事務局(株式会社東急エージェンシー)が、国土交通省が採択を決定した事業について、補助金の交付等に係る事務を実施します。今回の公募では、公募要領に基づき、「『交通空白』解消タイプ」、「共同化・協業化促進タイプ」及び「モビリティ人材・組織育成タイプ」を実施する間接補助事業者の募集を行います。 4.採択時期について 9月中旬(予定) 詳細は、以下ホームページをご覧ください。 ▽報道発表資料 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002011443.pdf ▽国土交通省HP https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000529.html ───────────────────────────────────────────── [5](全)「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第1弾)」 の事業採択につい て 〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) ───────────────────────────────────────────── 国土交通省では、「『交通空白』解消・官民連携プラットフォーム」を設置し、官民関係者の幅広い連携をもとに、全国各地において「交通空白」の解消に向けた取組を進めています。この度、同プラットフォームの取組の一つである「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第1弾)」の公募を行い、5件の事業を採択しました。 令和6年11月に設立した「交通空白」解消・官民連携プラットフォームでは、先進的な知見や技術の活用により全国で「交通空白」の解消に取り組むロールモデルを「『交通空白』解消パイロット・プロジェクト」とし、事例の創出と展開を進めることで、全国的な交通課題の解決を目指してきたところです。 この度、「令和8年度『交通空白』パイロット・プロジェクト(第1弾)」として、医療・福祉・教育等の多様な分野の関係者との連携・協働による「地域輸送資源※のフル活用」等の取組を通じて、地域における課題やその対応方法・手順等を整理するとともに、全国に展開できるようなノウハウを創出し、もって全国の「交通空白」の解消を図る事業を公募した結果、5件の事業を採択しました。 ※交通事業者等の持つ輸送資源に加え、他分野の施設等が保有する施設送迎に係る人員・車両等 令和8年度「交通空白」解消パイロット・プロジェクト 1.複数分野と連携した共同化・協業化 (1)【北海道上ノ国町】上ノ国町輸送リソース活用・統合調整実証事業 (2)【岡山県笠岡市】 地域輸送資源フル活用/複数分野と連携した共同化・協業化モデル構築 (3)【宮崎県(日向市・諸塚村・椎葉村・美郷町)】地域輸送資源フル活用の広域モデルの構築 (4)【熊本県】熊本県交通資源データベース構築事業 2.都道府県主導の体制構築 (1)【栃木県】とちぎの公共交通・共創プロジェクト 採択事業、プロジェクトの詳細は、以下ホームページをご覧ください。 ▽報道発表資料 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002011385.pdf ▽国土交通省HP https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000524.html ───────────────────────────────────────────── [6](全)「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第2弾)」 の公募開始につい て〜「交通空白」解消は成長投資〜 (国土交通省総合政策局) ───────────────────────────────────────────── 国土交通省では、「『交通空白』解消・官民連携プラットフォーム」を設立し、官民関係者の幅広い連携をもとに、全国各地において「交通空白」の解消に向けた取組を進めています。この度、同プラットフォームの取組の一つである「『交通空白』解消パイロット・プロジェクト」について、令和8年度における実証事業を実施する者を公募します。 1.概要 令和6年11月に設立した「交通空白」解消・官民連携プラットフォームでは、先進的な知見や技術の活用により全国で「交通空白」の解消に取り組むロールモデルを「『交通空白』解消パイロット・プロジェクト」とし、事例の創出と展開を進めることで、全国的な交通課題の解決を目指してきたところです。 この度、「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第2弾)」として、住宅政策やまちづくりと連携した地域公共交通の確保、共同経営の推進及び高度化等に係る複数の取組を実施することで、地域における課題やその対応方法・手順等を整理するとともに、全国に展開できるようなノウハウを創出し、もって全国の「交通空白」の解消を図ることを目的とし、今回事業者を公募するものです。 また、先日公募を締め切らせていただきました令和8年度「交通空白」解消パイロット・プロジェクト(第1弾)につきましても、第2弾と併せて改めて公募します。 2.募集対象 (1)複数分野と連携した共同化・協業化 (2)都道府県主導の体制構築 ※(1)(2)は第1弾の公募内容と同様です。 (3)住宅団地再生 住宅団地における住民の高齢化や空き家・空き地の発生などの課題に対し、住宅団地近隣のバス停・鉄道駅や病院・商業施設等をつなぐ公共ライドシェアや乗合タクシーの導入などの新たな移動手段の確保や既存バス路線の再編等を行うとともに、そのプロセスにおける課題やその対応方法・手順等を整理し、共通の課題を抱える地域に展開できるようなノウハウを創出する事業 (ただし、空き家等を改修した交通待合施設を兼ねた生活利便施設の活用などの既存ストックの改修等による住宅団地のハード整備または住宅団地再生の取組に向けた体制整備等※と併せて実施するものに限る) ※団地再生に取り組む住民組織の構築、地域課題の調査検討、地域住民の機運醸成、整備計画 ・事業計画の作成等 (4)持続可能なまちづくり 立地適正化計画を始めとするまちづくり計画を踏まえつつ、居住や都市機能の誘導による「まちの拠点」として位置づけられた地域において、滞在性・回遊性の向上、外出の目的づくりの取組と併せて、拠点間の移動を補完・強化する公共ライドシェアや乗合タクシーの導入などの新たな移動手段の確保や既存バス路線の再編等を行うとともに、そのプロセスにおける課題やその対応方法・手順等を整理し、共通の課題を抱える地域に展開できるようなノウハウを創出する事業 (5)共同経営の推進・高度化 複数の交通事業者間における、ゾーン運賃・均一運賃の導入、運賃プールによる収入分配、車両、営業所、運行管理機能等の共同調達・共同利用などについて、共同経営計画の策定も見据えつつ、独占禁止法特例法の適用対象となる範囲や留意すべき事項といった制度上・実務上の具体的な課題や対応方策を整理するとともに、具体的な対応方策についてシミュレーション等を実施した上で、今後の取組の方針や留意点を整理する事業 3.事業スキーム 対象事業は、公募により事業提案を募集し、国土交通省及び有識者等から構成される選定委員会を経て、実施事業を選定します。(本年8月下旬頃予定) 選定された事業の応募主体は、国土交通省が別途本プロジェクトの事務業務を委託する事務局 (株式会社みずほ銀行)と受委託契約を締結し、事業を実施します。実証事業に要した経費については、事務局より拠出します(上限:4,000万円/件)。 4.公募期間 令和8年7月13日(月)〜8月6日(木)16:00 5.公募要領・応募様式等について 公募要領や応募様式等については、7月13日(月)14:00より「交通空白」解消・官民連携プラット フォーム特設サイトに掲載しています。 ▽「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム特設サイトページ https://kaisyopf.mlit.go.jp/ 6.採択時期について 令和8年8月下旬頃 ※採択決定後、事務局と事業実施に係る契約を締結し、事業開始となります。 詳細は採択事業者にお知らせします。 採択事業については、以下ホームページをご覧ください。 ▽報道発表資料 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002011393.pdf ▽国土交通省HP https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000525.html ───────────────────────────────────────────── [7](事)タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業(第25期)を実施します 〜令和8年4月1日から5月31日の間のLPガスに係るコスト負担に対して支援を実施〜 (中部運輸局自動車交通部) ───────────────────────────────────────────── 「タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業」(第25期)の申請受付を、 7月9日(木)から開始します。 今回の対象期間は令和8年4月1日〜5月31日です。 国土交通省では、現在の原油価格の高騰を受け、国民生活等への不測の影響を緩和するため、LPガスを使用するタクシー事業者に対して、燃料高騰相当分を支援する事業を実施しています。 今般、第1期〜第24期に続き、第25期(令和8年4月1日〜5月31日)の申請受付を開始します。 1.補助対象事業者 一般乗用旅客自動車運送事業者 2. 申請受付期間 令和8年7月9日(木)〜9月4日(金)16時 3.支援内容 令和8年4月1日〜5月31日の間における、LPガスに係るコスト負担に対して支援を実施。 ※令和8年6月以降の事業については、別途お知らせします。 4.事業の執行団体 タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業 事務局 (パシフィックコンサルタンツ(株)内) 具体的な事業内容や申請方法等の詳細については、事務局のホームページをご確認ください。 ▽事務局特設Webサイト https://www.lpg-subsidy.pacific-hojo.jp/ ※第1期〜第24期とは申請書、電話番号、提出メールアドレス等が異なりますのでご注意くださ い。 5.その他 ・令和8年6月以降の事業については、別途お知らせします。 ・第1期〜第24期(令和4年1月〜令和8年3月分)の受付は終了しております。 ・第22期〜第24期に補助金を受領された事業者においては、第25期については申請が簡便にな る場合があります。詳しくは事務局特設Webサイトをご覧ください。 ▽中部運輸局Webサイト(プレスリリース) https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/press/pdf/jikou2026070901.pdf ───────────────────────────────────────────── [8](全)官民連携による地域課題解決に向けた官民マッチングを開催します! 〜地方公共団体と国土交通省PPPサポーター/パートナーの参加者を募集〜 (国土交通省総合政策局) ───────────────────────────────────────────── 地方公共団体等がPPP/PFI事業を実施するにあたり、意見交換・交流等を通じ、官民連携が促進できるよう、地方ブロックプラットフォームの取り組みの一貫として、官民連携の専門家である国土交通省PPPサポーターや国土交通省PPPパートナーとの交流会を開催します。 つきましては、本イベントに参加する地方公共団体、国土交通省PPPサポーター及び国土交通省PPPパートナーを全国から募集します。 1.概要 開 催 日:令和8年8月26日(水) 開催場所:もみじ銀行本店10階(広島県広島市中区胡町1番24号) 開催形式:対面 ※参加費無料 2.募集対象 (70名程度) 地方公共団体職員 国土交通省PPPサポーター、国土交通省PPPパートナー 3.プログラム 【第1部】13:00〜13:50 ・国土交通省総合政策局社会資本整備政策課による情報共有 ・地方公共団体参加者からのプレゼンテーション 【第2部】14:00〜17:00 ・官民マッチングセッション 4.申込期間 令和8年7月14日(火)14時から8月7日(金)17時まで 5.申込方法 下記Webサイトからご応募ください。 応募ページ:https://forms.cloud.microsoft/r/0jYr4m81KA ※1団体2名までとし、応募が多数の場合、抽選とさせていただく場合があります。 詳細は、以下ホームページをご覧ください。 ▽報道発表資料 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002011651.pdf ▽国土交通省HP https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo21_hh_000312.html ───────────────────────────────────────────── [9](全)第6回「交通空白」解消本部のショート動画を公開しました (国土交通省総合政策局) ───────────────────────────────────────────── 6月10日(水)開催の「第6回「交通空白」解消本部」において金子本部長より頂戴した御指示の内容をまとめたショート動画を作成いたしました。 当省のYouTubeチャンネル及びXにおいて投稿しておりますので、ぜひご視聴下さい。 ▽国土交通省 YouTube(@mlitchannel ) https://youtube.com/shorts/bl44kirLdHU?si=hH80IJIQ2qfIzkP9 ▽国土交通省 X(@MLIT_JAPAN ) https://x.com/MLIT_JAPAN/status/2067897675589341695?s=20 今後とも「交通空白」解消に関する施策の発信に尽力してまいりますので、引き続き何卒よろしく お願いいたします。 *―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―* << 意見等の募集について >> *―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―* ☆イベントの開催や取組み等、交通政策全般に関し、メールマガジンを通して広く情報発信したい事項がございましたら、ご連絡ください。 ☆交通政策全般について、幅広く意見募集を行っています。内容は、メールマガジンの内容に関するものでなくとも、交通に関するものであれば何でも結構です。 頂いたご意見は、中部運輸局の判断により国土交通本省に報告させていただく場合があります。またその場合は、いただいたご意見を回答とともにメールマガジンにてご紹介させていただきます。 (掲載等を希望しない場合は、あらかじめその旨お知らせください。) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆中部運輸局ホームページ http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/ ☆地域公共交通の支援 https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/tsukuro/shien/shien.html ☆中部運輸局公式X(旧Twitter) https://x.com/chubu_unyukyoku ☆『創ろう!みんなの交通』メールマガジン バックナンバー https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/tsukuro/mail/index.html ☆総合交通メールマガジン(国土交通省 総合政策局 総務課 総合交通体系担当) https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/seisakutokatsu_soukou_tk_000005.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 本メールマガジンはご登録のアドレスに送信しております。広く愛読していただくため、都市計画、環境、物流、福祉などの関係部署がございましたら、団体内で展開・紹介していただけると幸いです。
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