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「他業種と連携した公共交通の活性化手法の調査等業務」について
 
 冬季間の北海道では、寒さと積雪から屋外で長時間バスを待つのは利用者にとって大きな抵抗があるが、待合施設の設置にはハード整備が必要であることから多額の費用が掛かる為、簡単には設置できない状況にある。
 一方で、全国的には、コンビニエンスストア等の既存施設の目の前にバス停留所が設置されている場合において、当該施設内のイートイン等の待合スペースを活用してバスの待合施設としている例がある。そのことにより、バス利用者にとっては、特に冬季間や悪天候時に、屋外で長時間バスを待つのではなく施設内で快適にバスを待つことが出来るようになり、また、商業施設にとっても、施設内へのバス利用者の誘導による売り上げの増加が期待できる。
 そこで、北海道内において、コンビニエンスストア等既存の商業施設等を活用したバスの待合施設の設置に関して、事例の調査や実証実験を実施することを通じて、公共交通機関と商業施設等とが効果的に連携する手法についての調査を行うこととする。

他業種と連携した公共交通の活性化手法の調査等業務

 報告書【概要版】(PDF : 1.7MB)