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 地域公共交通シンポジウムin旭川             

開催趣旨
 昨年11月、JR北海道は、厳しい経営環境を踏まえ、単独では維持困難な線区を公表し、地域における持続可能な交通体系の構築のために地域と協議を行いたい意向を示しました。今後、北海道においては、鉄道、自動車、航空などの交通手段が、それぞれの適性に応じて適切な役割分担をしながら、持続可能な交通体系を構築していく必要があります。既に全国の様々な地域において、事業者、地域住民、行政が連携して地域の公共交通を支え、その維持・活性化を図っている取組事例が見られます。 そこで、北海道における持続可能な交通体系の構築に向けて、他地域での取組事例等に詳しい学識経験者、自治体職員、事業者等からの講演・発表とパネルディスカッションを通じて、皆様とともに検討する機会となるよう、旭川市でシンポジウムを開催しました。(※札幌市、釧路市においても同趣旨のシンポジウムを開催)
開催日時
   平成29年 6月12日(月)  13:00〜17:00
開催場所
   旭川グランドホテル 景雲(3階)
  旭川市6条通9丁目
 
プログラム(PDF)
  ・話題提供@
   『地域公共交通における最近の動向、国の支援策について』
    杉山 忠継(国土交通省総合政策局 公共交通政策部 交通支援課長)
  ・話題提供A
   『JR北海道の現状等について』
    大野 達(国土交通省鉄道局 鉄道事業課長) 
  
  ・基調講演
   『受益と負担の関係から考える鉄道存廃の判断基準』
    板谷 和也 氏(流通経済大学経済学部 教授) 
  
  ・事例発表@
   『近鉄における地域鉄道線への取組みについて』
    福嶌 博 氏(近畿日本鉄道株式会社 総合企画本部 計画部長) 
  ・事例発表A
   『平成23年7月新潟・福島豪雨から6年「只見線」復活に向けた福島県の取組』     
    尾形 淳一 氏(福島県 生活環境部長)
  ・事例発表B
   『気仙沼線・大船渡線のBRTによる復旧』
    大口 豊 氏(東日本旅客鉄道株式会社 執行役員 総合企画本部 復興企画部長) 
  
  ・パネルディスカッション
   「北海道における持続可能な交通体系の構築について」
  
 当日の会場風景から (PDF 619KB)