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 地域公共交通シンポジウムin北海道             

開催趣旨
 JR北海道は、厳しい経営環境に置かれており、一昨年11月に単独では維持困難な線区を公表し、地域における持続可能な交通体系の構築のために地域と協議を行いたい意向を示しました。以来、道内各地域において、地域にとって最適な地域公共交通体系をどう形成していくか、議論が進みつつあります。一方で、既に全国の様々な地域において、交通事業者、地域住民、行政が連携して地域の公共交通を支え、その維持・活性化を図っている取組事例が見られます。 そこで、各地域での取組事例等に詳しい有識者からの講演等を通じて、北海道の各地域にとって最適な地域公共交通体系の形成に向けて、皆様とともに考える機会となるよう、シンポジウムを開催しました。
開催日時
   平成30年12月 7日(金)  14:00〜17:30
開催場所
   TKP札幌駅カンファレンスセンター
   札幌市北区北7条西2丁目9ベルヴュオフィス札幌3F
 
プログラム(PDF)
  ・話題提供
   『JR北海道の経営改善について』
    石原 大(国土交通省鉄道局 鉄道事業課長)
  
  ・基調講演
   『地域を支えうる公共交通網の再整備は待ったなし!
        〜前に進むのか?このまま立ち止まり続けるのか?〜』
    加藤 博和 氏(名古屋大学大学院環境学研究科 教授) 
  
  ・事例発表
   『地方路線維持の考え方、取組について』
    前田 忍 氏(公益財団法人浜松・浜名湖ツーリズムビューロー 理事事業本部長) 
  
  ・パネルディスカッション
   「地域で導き出す最適な地域公共交通体系の形成」
  
 当日の会場風景から (PDF 311KB)