事務職の主な業務内容
私たちの仕事は、運輸行政(自動車・鉄道・海事)を軸足にして、管内の地域交通政策の推進、観光の振興、物流施策の推進、交通バリアフリー化の推進等の企画業務にも携わっています。
軸足となる運輸行政の仕事は、鉄道、バス、ハイヤー・タクシー、トラック、旅客船、貨物船、事業者への指導監督業務、運送事業の許認可等業務、災害対応、自動車や船舶の登録業務、船員労働保護、船員の職業紹介、海技免状の交付業務など多岐にわたっています。
それぞれの仕事が公共交通機関の維持確保、輸送の安全確保、観光振興、環境の保護につながっています。
この仕事のやりがい
地域をつなぐ
必要な人・モノを安全、確実に運送し
社会を支える
資源を生かす
環境に配慮した交通施策と地域資源を生かした
観光施策の推進
求める人材
- 自動車、鉄道、海事などの事業を輸送、環境、観光など多面的に支える仕事がしたい方
- 監査・監督、安全マネジメントなどを通して輸送の安全確保に貢献したい方
1日の仕事の流れ(例:支局 自動車関連業務の窓口部署)
午前
窓口スタート。運送事業者、行政書士、一般申請者から運送事業や自動車の登録の申請書の受理、審査、相談対応など。
午後
午前に続いて窓口対応。窓口時間終了後は、運送事業の許認可の審査や自動車登録の相談内容の調査、審査など。
主な研修
業務に必要なスキルを身につけるため、新規採用時に行う研修の他、配属先ではそれぞれの業務に関わる研修メニューを用意しています。
新規採用者研修
4月の入局式直後に事務職・技術職関係なく行う研修です。ここでは、国家公務員及び当局職員として必要な知識を学びます。
接遇研修
当局は一般の方と接する窓口が多い職場です。そのため専門の講師を招いてお客様対応の基本的な手法や公務員としての素養を学びます。
新任係長研修
係長となった時に行う研修です。情報セキュリティ、情報公開制度、コンプライアンスなど係長として知っておくべき基本的な制度や法令等を習得します。
所管業務別研修
自動車、鉄道、海事の各分野の所管業務に応じた研修を実施しています。それぞれの部署において、所管法令の体系的な理解を深めるとともに、現場で即戦力として活躍できる実践的な研修メニューを用意しています。
管理業務研修
会計簿記、苦情・相談対応、デジタル関係と非常に多くの研修が用意されており、どなたでも参加が可能です。