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観光振興−観光人材育成印刷用ページ

 
 神戸運輸監理部と流通科学大学が連携協定を結び、平成21年度からスタートした「神戸・瀬戸内学」は、今年度で6年目を迎えます。
 対象は、サービス産業学部2学科の1回生、2回生が中心で、受講人数は50名程度でした。
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 1回目(1月7日)は国の観光政策全般について講義し、2回目(1月14日)は神戸運輸監理部が取り組んでいる「YOKOSOみなとまち神戸コンソーシアム」や瀬戸内連携政策の講義を行うとともに、学生3名によるゼミでの取り組みについて発表いただきました。
 
 学生3名による発表は、「塩飽(しわく)本島の観光復興プラン」と題するもので、香川県の塩飽本島を題材として、観光客を呼び込むための企画案を作成した上で、実際に塩飽本島を訪れ、作成した企画案の実現に向けた取り組みを行った結果を報告するという、極めて実践的なものでした。
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 企画内容の一例としては、「歴史に興味のある観光客」をターゲットとして、寺社や来歴をまとめたフィールドノートを配付し、地元住民に案内役を担ってもらうことで、島全体で地域活性化につなげていくというものなど、様々な視点からの企画案があり、非常に興味深いものでした。
 講義を受けるだけではなく、自分で解決策を考えてそれを実践するという体験もすることで、多角的に観光を考えることができる人材を育てていく、という目的がどこまで達成できたか分かりませんが、学生からは「興味深かった」という声が多く、一定の効果があったのではないかと考えています。

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