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観光振興−観光人材育成印刷用ページ

 神戸運輸監理部と流通科学大学が連携協定を結び、平成21年度からスタートした「神戸・瀬戸内学」は、今年度で7年目を迎えました。流通科学大学のカリキュラム再編により、「神戸・瀬戸内学」は平成27年度で終了となることになりましたが、これに替わる形で、観光について学生が入学当初から興味が持てるようなカリキュラム「教養基礎/観光の楽しみ」を開設したことに伴い、神戸運輸監理部も「神戸・瀬戸内学」の講義内容を1回生向けにリニューアルして、引き続き国の観光政策と神戸運輸監理部による観光振興の取り組みについて講義を担当することとなりました。

◯「教養基礎/観光の楽しみ」(7月27日)
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 1回生を対象とし、130名が受講しました。1コマ目は、国の観光への取り組みについて、2コマ目は、地域の観光への取り組みについて、映像も交えて講義を行いました。講義の最後には、「神戸に外国人観光客を呼び込むアイデアについて」などの小レポートを書いてもらい、学生目線からの意見・アイデアをたくさんいただきました。
主な意見・アイデアとしては、以下のようなものがありました。

 ・神戸は昔から港の町として言われていることから、港を中心に飲食フェアーなどのイベ
 ントを開催する。
 ・外国人に分かりやすい標識や看板を設置する。
 ・夏祭りで浴衣を着て屋台を楽しんでもらうなどの日本特有の体験ができるようにする。



◯「神戸・瀬戸内学」(1月13日、20日)
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 サービス産業学部2学科の1回生、2回生を中心に、30名程度が受講しました。1回目(1月13日)は、国の観光への取り組みについて、2回目(1月20日)は、地域の観光の取り組みについて講義を行いました。講義の最後には、「瀬戸内海の魅力とその魅力を活用した瀬戸内海へ観光客を呼び込むアイデア」などの小レポートを書いてもらい、学生目線からの意見・アイデアをたくさんいただきました。
主な意見・アイデアとしては、以下のようなものがありました。

 ・瀬戸内海には大小さまざまな魅力を持った観光資源が散在しているので、長期滞在し
 ながら瀬戸内を巡る格安ツアーなどをもっと充実させる。
 ・非日常な時間を感じられることができる場所である。レンタサイクルなどの移動手段の
 確保やパンフレットの充実が必要だと思う。
 ・方言でおもてなしをすることで、思い出に残る旅行にしてもらう。


 平成28年度以降は、「教養基礎/観光の楽しみ」のみの開講となりますが、インバウンド観光客が大きく増加している状況のもと、観光についても興味を持ってもらえるような内容にできるよう、工夫を重ねていきたいと考えています。

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