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海事産業の人材の確保・育成と技術・技能の伝承について印刷用ページ

海事振興部

組織別情報

 四面を海に囲まれた我が国は、古来より様々な海の恩恵に浴しつつ発展して参りました。海は現代においても産業、レジャー、観光など各方面で私達の生活と密接に結びつき、なくてはならないものとなっています。
 そのような存在である海に感謝の念を捧げ、海洋国日本のさらなる繁栄を願って、平成8年に7月20日が国民の祝日「海の日」に制定され、平成15年からは、7月の第3月曜日として3連休化されました。
 
 一方で、海に関わる海運業、造船・舶用工業等の海事産業においては、少子高齢化の進展に伴い、労働力の確保の課題に直面しています。特にこれらの産業においては、総じて労働者の高齢化が顕著であり、特殊な技術や技能を有する次世代を担う若い人材の確保が喫緊の課題となっています。
 
 このような状況の中、平成19年には「海洋基本法」が成立し、国を挙げて広範にわたる海洋政策を総合的・戦略的に推進する体制が整備され、海洋の平和的かつ積極的な開発・利用を進める新たな海洋国家日本へと大きく歩み出しました。
 
 これを受け、四国運輸局では、海事産業の次世代を担う人材の確保・育成、並びに特殊な技術・技能の伝承を行うため、若年層への海への関心を喚起する取組を、重点的に支援・実施しています。
 
進水式
進水式見学会
出前講座
出前講座「船のつくりかた」

 

海の仕事をネットで紹介
「海の仕事.com」  http://www.uminoshigoto.com

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