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「ホワイト物流」推進運動について

 近年、トラック運転者不足が深刻化する中で、「宅配危機」、「引越難民」等と呼ばれる問題が生じています。今後、中高年齢層の運転者が定年等で大量に離職すること等を踏まえると、国民生活や産業活動への影響を避けるためには、従来の「運び方」を見直し、荷主、物流事業者等の関係者が連携し、もっと働きやすい生産性の高い物流を実現することが急務です。

「ホワイト物流」推進運動とは?
 深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済の成長に寄与することを目的とし
 [1]トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化
 [2]女性や60代以上の運転者等も働きやすい
より「ホワイト」な労働環境の実現に取り組む運動です。
 企業は、取組方針、法令遵守への配慮、契約内容の明確化・遵守、運送内容の見直し等を内容とする自主行動宣言の提出・公表・実施を通じて、運動に参加することができます。

 ※国土交通省・経済産業省・農林水産省は、上場企業や主要企業以外の中堅・中小企業に対しても、関係団体などを通じ、広く参加を呼び掛けて参ります。

概要は、こちらをクリック(国土交通省HP)

運動への詳しい参加方法、提出方法についてもご案内しております。

【運動のポータルサイト】こちらをクリック

※説明会は、5月27日(月)に実施します。

開催概要・申込方法