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神戸港の物流最前線を体感!〜高校生が港湾物流の現場を学びます〜印刷用ページ

神戸運輸監理部は、将来の海事産業を担う人材の確保や育成と、「海」や「船」、港湾物流への理解促進を目的に、学生等を対象とした出前授業や施設見学を実施しています。
このたび、私立須磨学園高等学校の生徒を対象に、港湾職業能力開発短期大学校神戸校及び神戸国際コンテナターミナルにおいて、出前授業(講話・体験学習・施設見学)を行います。

本授業は、須磨学園高等学校のキャリア教育の一環として実施するものです。生徒が港湾施設の見学や体験を通じて、コンテナ貨物の積卸しや輸送など国際物流を支える港湾運送の役割や、海運・港運の仕事について学ぶとともに、地元・神戸港への理解を深めます。また、実際の港湾施設や物流現場に触れることで、将来の進路選択や学問への探究心を深める機会を提供します。

出前授業の概要 

日時:令和8年7月15日(水曜日)13時00分〜16時50分
場所:港湾職業能力開発短期大学校神戸校及び神戸国際コンテナターミナル
対象:同校1年生13名
内容:港湾物流に関する講話、港湾荷役体験(ガントリークレーン・シミュレーション体験)、 貿易事務の体験、コンテナターミナル見学
主催:国土交通省神戸運輸監理部
協力:港湾職業能力開発短期大学校神戸校、商船港運株式会社

報道発表資料

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