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令和元年度「地域公共交通確保維持改善事業」二次評価印刷用ページ

「地域公共交通確保維持改善事業」二次評価結果

 地域公共交通確保維持改善事業は、地域公共交通の確保・維持・改善のために策定された生活交通確保維持改善計画に基づき事業がより効果的・効率的に推進されることを目的に、事業を実施した協議会が毎年度、事業実施状況に対する自己評価を行うとともに、地方運輸局においては、その自己評価をもとに二次評価を行うこととされております。
 神戸運輸監理部では、沼島航路確保維持改善協議会が実施した令和元年度神戸運輸監理部「地域公共交通確保維持改善事業」第三者評価委員会を開催し、構成委員から頂戴したご意見、アドバイスを踏まえ二次評価を行いましたので、その結果をお知らせします

二次評価結果

沼島航路について
 

沼島航路確保維持改善協議会における航路の確保維持改善に向けた事業について、以下のとおり評価した。


 運航においては、悪天候における欠航を除き、計画に基づく定期運航が確保されている。また、島民割引については計画に基づき継続して実施され、島民人口の減少が進む中、利用者数は維持され、むしろ島民一人当たりの利用者数は増加していることからも、事業実施の適切性については、自己評価のとおり評価できる。

 目標と効果の達成状況においては、旅客輸送量は観光客向けのPR活動の効果もあり、計画に掲げた目標数を大きく上回る結果となった。また収支についても、ドック先の変更等、積極的な経費削減策の実施により、前年度と比較して損失が減少していることから自己評価のとおり評価できる。

 協議会においては、更なる旅客輸送量の増加を目指し、陸上交通事業者をはじめとする地域関係者と連携しながら、交流人口の拡大に向けた取り組みを進めており評価できる。

 今後も、事業の実施状況の確認や目標達成状況等の評価を引き続き適切に実施し、離島住民や来訪者にとって利用しやすい公共交通として、安定的な航路の確保維持に努めていただきたい。

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