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免許の申請印刷用ページ

申請手続き

  • 本人が直接行うか、海事代理士に依頼する方法があります。
  • 申請は全国の地方運輸局(神戸運輸監理部含む)又は指定運輸支局で行うことができます。
  • また、本人による郵送申請も可能です。
※ 小型船舶操縦士国家試験の合格日から1年以内に免許申請を行わないと、無効となりますのでご注意ください。

年齢について

特殊小型船舶操縦免許と二級小型船舶操縦免許は16歳、一級小型船舶操縦免許は18歳の誕生日以降でなければ、免許申請を受付することができません。
 また18歳未満の方が二級小型船舶操縦免許を申請される場合、18歳の誕生日の前日までは乗船できる船の大きさは5トン未満に限定された免許が発行されます。 (誕生日を過ぎれば、特段の手続きをすることなく、5トン以上の船に乗船できます。)

提出書類

(1)操縦免許申請書(第18号様式)

※注意:平成15年6月1日よりマークシートが変わっています。
また、市販しておりませんので、申請時に窓口にてお渡しします

(2)写真(4.5センチ×3.5センチ 縦長 カラー 顔のサイズが2.5センチ〜2.9センチのもの)1枚

(無帽無背景、正面上半身、申請日前6ヶ月以内に撮影したもの)
※前記(1)に貼り付けてください。

(3)登録免許税納付書(第26号様式)

(4)収入印紙(登録免許税)

一級小型船舶操縦士:2,000円 二級小型船舶操縦士:1,800円 特殊小型船舶操縦士:1,500円
※平成18年4月1日から改正されました

(5)小型船舶操縦士試験合格証明書

(6)本籍の記載のある住民票(写)

※ ただし進級の方で、既に平成15年6月以降に発行された現様式の操縦免許証をお持ちの場合で、その記載された住所に変更がない方については、必要ありません。
以下は該当者の方のみ

(7)※既に操縦免許証及び海技免状をお持ちの方は、その操縦免許証及び海技免状

※進級にあたる方は、下級資格の操縦免許証を返納しなければなりません。
それ以外の海技免状は、受有の確認のみとなりますので、コピーでもかまいません。

(8)※特定操縦免許を申請する方については、小型旅客安全講習課程を修了したことを証明する書類

※海技免状をお持ちの方で、海技免状の記載内容と現在の氏名・本籍の都道府県等が異なる場合は、その訂正申請(別途手数料)をしていただき、データを統一させる必要があります。その場合も戸籍抄本もしくは本籍の記載のある住民票(写)等をご用意願います。

※郵送申請について
・申請書は折り曲げないでください。
・操縦免許証を返送するための返信用封筒(簡易書留分の切手を貼り付けること)も同封してください。
・申請に関して取り急ぎ連絡確認する場合もありますので、すぐに連絡がとれる電話番号をお知らせください。