競  艇

 競艇は、正式には「モーターボート競走」といって、モーターボート競走法に基づいて実施している公営競技であり、海事産業及び海難防止事業の振興に寄与し、海事思想の普及、観光事業、体育事業及び公益増進事業を振興し、地方財政の改善を図っています。

 昭和27年4月6日に長崎県の大村競艇場で初開催されてから、今日では大衆娯楽のひとつとして定着しております。

 全国には、24ヶ所の競艇場があって、専用場外舟券売場も46ヶ所あり、近畿地区には、住之江(大阪市)、びわこ(大津市)、尼崎(尼崎市、神戸運輸監理部管内)、三国(福井県三国町、中部運輸局管内)の4つの競走場と、ボートピア梅田(大阪市)、ボートピア京都やわた(八幡市)、ボートピア姫路(姫路市、神戸運輸監理部管内)、ボートピア神戸新開地(神戸市、神戸運輸監理部管内)の4つの専用場外舟券売場があります。

 最近の競艇場は、カップル席やキッズコーナーなどアメニティ施設の充実はもちろん、インターネット投票やナイターレースの実施、さらに昨年はモーニングレースを開催するなど「いつでもどこでもおもしろい」競艇となるようファンサービス向上に努力し続けています。

 さあ、あなたも一度競艇場に出かけてみませんか!

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