2026.8.21四国内の宿泊業における人材確保及び将来の担い手育成を目的として、小学生とその保護者を対象とした宿泊施設での職業体験を実施しました。
令和8年8月3日に徳島県三好市の「峡谷の湯宿大歩危峡まんなか」及び「新祖谷温泉ホテルかずら橋」、8月6日に香川県高松市の「高松国際ホテル」において実施し、小学4〜6年生とその保護者、計18人が参加。
参加者は、お客様のお見送りや施設見学、料理の盛り付け体験、テーブルマナー講習などを通じて、宿泊業の仕事内容やおもてなしの大切さについて学びました。
体験後には、参加者から「ホテルや旅館で働くことにとても興味がわいた」「今日の体験でホテルや旅館業の仕事は素晴らしいしかっこいいと思った」と感想が寄せられました。
保護者からも「おもてなしの精神の素晴らしさを学ぶことが出来ました」「親にとってもホテル業界を覗き見ることが出来てとても興味深かったです」等と体験が非常に有意義だったとの感想をいただくことが出来ました。
宿泊業への理解を深めるとともに、その魅力を体感するよい機会となりました。
四国運輸局では、今後も宿泊業の魅力発信や将来の担い手育成につながる取組を推進してまいります。
▼【峡谷の湯宿大歩危峡まんなか】ベッドメイキング

▼【新祖谷温泉ホテルかずら橋】配膳体験

▼【高松国際ホテル】フロントスタッフ体験

