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バリアフリー印刷用ページ

2022年3月10日 更新

B1 バリアフリー関係法令 + トピックス

1 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)
  平成十八年十二月、高齢者、障害者等の移動及び施設の利用における利便性と安全性向上を目的とし「ハートビル法」と「交通バリアフリー法」を統合したバリアフリー新法が施行されました。また数次にわたり、国民の理解増進措置の追加等の改正が行われています。
       (外部サイト)    国土交通省のバリアフリーTOPページ
      [PDF:1310KB]  改正点(令和2年6月、令和3年4月施行分) 
2 障害を理由とする差別の解消に関する法律(障害者差別解消法)
      (外部サイト) 障害を理由とする差別の解消の推進 国土交通省
3 功労者の表彰
      (外部サイト) バリアフリー化推進功労者大臣表彰 国土交通省
      (内部ページ) 四国運輸局優良事業者等表彰 (福祉・バリアフリーへの貢献)
4 トピックス
      (内部ページ) バリアフリーニュース
      (内部ページ) すぽっとライト(交通・観光インタビュー)

B2 「マスタープラン」と「基本構想」を作成してください!

 バリアフリー法において市町村は、国が定める基本方針(ガイドライン)に基づき、単独で又は共同して、当該市町村の区域内の旅客施設を中心とする地区や、高齢者、障害者等が利用する施設が集まった地区について「マスタープラン」又は「基本構想」を作成するよう努めるものとされています。
1 基本構想とマスタープランの違い                           視覚障害者用テキスト (509文字)
バリアフリー基本構想とマスタープランの違いの図
2 作成状況 令和3年3月現在  視覚障害者用テキスト (60文字)
基本構想を作成した市の表
1日あたりの平均利用者が2千人以上の鉄軌道駅・バスターミナルがある市町  視覚障害者用テキスト (142文字)
四国の、1日あたり二千人以上の利用する駅がある市町の表                          
3 令和3年〜7年度における数値目標 視覚障害者用テキスト (254文字)
   バリアフリー法第3条に基づき定められる『移動等円滑化の促進に関する基本方針(告示)』 [PDF:767KB]
 の中に「ハード整備」及び「基本構想・マスタープラン策定」の数値目標が示されています。
4 資料
(1)マスタープラン等作成ガイドライン
     移動等円滑化促進方針・バリアフリー「基本構想」作成に関するガイドライン(1/3) [PDF:15,035KB]
     移動等円滑化促進方針・バリアフリー「基本構想」作成に関するガイドライン(2/3) [PDF:9,923KB]
     移動等円滑化促進方針・バリアフリー「基本構想」作成に関するガイドライン(3/3) [PDF:9,590KB]
     参考資料編 (障害等種別とその特性、バリアフリー化のための主要な法令) [PDF:1,423KB]
(2)補助・支援制度
     策定に要する経費の支援 [PDF:277KB] 地域公共交通バリアフリー化調査事業 
     支援制度全般        (外部サイト)  バリアフリー関連の支援制度 国土交通省
(3)移動等円滑化促進方針・基本構想の情報
     (外部サイト)国土交通省HP 「マスタープラン」「基本構想」 国土交通省
(4)市町村向け「法改正・マスタープラン等作成支援説明会資料(令和3年2月)」 国土交通省
     マスタープラン等作成ガイドラインの改訂[PDF:3,521KB] 令和3年度からの整備目標[[PDF:387KB]
     説明会の動画(リンク先最下部の【令和2年バリアフリー法改正等の説明会】)
(5)全国の作成事例
     (内部ページ) マスタープラン・基本構想の作成事例集                                   

B3 住民の皆様!「マスタープラン」と「基本構想」の作成を市町村に提案できます

 施設ごとにバラバラにバリアフリー化が進められているなど、あなたのまちのバリアフリー化についてお困りのことはありませんか?必要な事項を記載した「素案」を作成して市町村に提出することで、バリアフリーの基本構想等の作成・見直しを提案することができます。 視覚障害者用テキスト (概要は274文字、全体版はさらに1,912文字) 
提案制度パンフレット 図クリックで住民提案制度(内部ページ)へ

B4 こころのバリアフリー(ソフト的な取組み)

1 体験施設、出前講座
(1)ユニバーサルデザインを体験しよう
 ユニバーサルデザインとはすべての人が利用可能なデザインのことです。誰もが安心して利用できる安全な歩道空間とするための工夫について体験を通じて考えてみましょう。 視覚障害者用テキスト (336文字)
 ユニバーサルデザイン歩行体験コースのホームページへのリンク用の図表 図クリックで体験申込みページ(外部サイト)    
(2)交通バリアフリー教室 (車いす・アイマスク体験/バスの乗り方教室)
  誰もが高齢者・障害者等に対し、自然に快くサポートできる「心のバリアフリー」社会を実現するため、平成13年度から小学校や交通事業者の職場で「交通バリアフリー教室」を開催しています。 視覚障害者用テキスト (494文字)

 車いすを押す小学生の写真アイマスク体験の写真車いすをスロープをもちいてバスに載せている写真 写真クリックで教室概要(内部ページ)へ 
2 資料
(1)こころのバリアフリーを学ぶ 
    (外部サイト) 交通バリアフリーから ともに生きる社会を学ぼう! 交通エコロジー・モビリティ財団
    (外部サイト) 「心のバリアフリー」を学ぶアニメーション教材+研修プログラム
                 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局
    (外部サイト) 知っていますか?街の中のバリアフリーと「心のバリアフリー」 政府広報オンライン
パンフレット1 こころと社会のバリアフリーハンドブック [PDF:8,534KB]
パンフレット2 発達障害、知的障害、精神障害のある方とのコミュニケーションハンドブック [PDF:4,386KB]
 こころと社会のバリアフリーというパンフレットへのリンク用の図表  障害のある方とのコミュニケーションハンドブックというパンフレットへのリンク用の図表 図クリックでパンフレット1、2へ                                           
(2)バリアフリーマップ
   (内部ページ) 四国各地のバリアフリーMAP 
パンフレット3 バリアフリー作成マニュアル [PDF:2,858KB] 
バリアフリーマップ作成マニュアルパンフレットへのリンク用の図表図クリックでパンフレット3

B5 交通機関等のバリアフリー化(ハード的な取組み)

1 交通機関のバリアフリー化
 公共交通事業者は、旅客施設を新しく建設したり、鉄道車両、バス、旅客船などを新しく導入する場合には、バリアフリー「基準」に適合させる必要があります。「基準」はハード整備に関してだけではなく、公共交通事業者による役務(サービス)や情報の提供に関しても定められています。
駅に整備されたエレベーターの写真スロープ付き乗合バスの写真ていしょうの路面電車の写真 視覚障害者用テキスト (832文字) 
 詳しくは以下のページをご覧ください  
      (内部ページ)バリアフリー化の進め方
      (内部ページ)令和元年度末のバリアフリー化進捗状況

B6 バリアフリー関連情報

1 移動等円滑化評価会議 四国分科会
  国土交通省は平成三十年五月に公布された改正バリアフリー法に基づき高齢者、障害者等関係者で構成する「移動等円滑化評価会議」を設置し、定期的に移動等円滑化の進展の状況を把握・評価していくこととしています。
 また、下部組織として全国十の地域ブロックごとに分科会を設置し、各地域における移動等円滑化の進展の状況を定期的に評価します。
  (内部ページ) 四国ブロックでの開催状況
  (外部サイト) 他のブロックでの開催状況 国土交通省
2 リンク集
  (外部サイト) 観光施設における心のバリアフリー認定制度 観光庁
  (外部サイト) 観光地におけるバリアフリー情報提供のためのマニュアル 国土交通省
  (外部サイト) 国等機関・障害者等団体 国土交通省
  (外部サイト) ウェブアクセシビリティ(音声読み上げに配慮したテキスト表記) 東海総合通信局
  (内部ページ経由で外部サイトへ) ハンドル型電動車いすの使用可能な駅 らくらくおでかけネット

公共交通事故被害者支援

交通消費者行政

 (内部ページ) 消費者行政レポート
 (内部ページ) 行政相談
 (内部ページ) 優良事業者の認定・認証制度

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