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バリアフリー印刷用ページ

2021年7月19日 更新

バリアフリー法、トピックス

バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)
 急速な高齢化や障害者等の自立と社会参加の要請に適切に対応し、日常生活及び社会生活における移動上及び施設の利用上の利便性及び安全性の向上の促進するため、施設の整備だけにとどまらず、多くの方が自然に快く障害者等をサポートできる環境づくりが求められています。
 平成18年12月には「ハートビル法」と「交通バリアフリー法」を統合・拡充した「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(バリアフリー法)が施行されました。わたしたちはユニバーサルデザインの考え方に基づいた施設の一体的・総合的な整備や心のバリアフリーを推進し、全ての人が暮らしやすいユニバーサル社会の実現を目指します。

トピックス
  四国運輸局ではバリアフリーに関する情報を発信するため、定期的にバリアフリーニュースを発行しています。
   (内部ページ)バリアフリーニュース

市町村におかれては「マスタープラン」と「基本構想」の作成をお願いします!

  バリアフリー法において、市町村は国が定める基本方針(ガイドライン)に基づき、単独で又は共同して、当該市町村の区域内の旅客施設を中心とする地区や、高齢者、障害者等が利用する施設が集まった地区についてマスタープラン」又は「基本構想」を作成するよう努めるものとされています。

<概要>
基本構想とマスタープランの違いとは
          上図をクリックするとより大きな図でご覧になれます(内部ページ)
<作成状況> 

「マスタープラン」
作成済の市町
「基本構想」
作成済の市町
徳島県   徳島市
香川県   高松市、丸亀市
愛媛県   松山市、今治市
高知県   高知市
                          令和3年3月現在

平均利用者数が2,000人以上/日の鉄軌道駅及びバスターミナルの所在する市町数 (四国では19市町)
徳島県 徳島市、藍住町、阿南市 3市町
香川県 高松市、坂出市、丸亀市、宇多津町、多度津町、観音寺市、善通寺市、琴平町 8市町
愛媛県 松山市、今治市、新居浜市、西条市、松前町、宇和島市 6市町
高知県 高知市、南国市 2市
 「移動等円滑化の促進に関する基本方針(告示)」 [PDF:767KB]に、令和3年4月1日以降の数値目標として 『基本
構想の作成市町村数について、令和七年度までに約450とする』とあります。
 この450という目標値は1日の平均利用者数が2,000人以上の鉄軌道駅及びバスターミナルが存在する市町村
(全国約730)の6割に相当します。
 令和2年11月20日公表「バリアフリー法に基づく基本方針における次期目標について「最終とりまとめ」[PDF:315KB]

<資料>
(1)マスタープラン等作成ガイドライン
     移動等円滑化促進方針・バリアフリー「基本構想」作成に関するガイドライン(1/3)[PDF:15,035KB]
     移動等円滑化促進方針・バリアフリー「基本構想」作成に関するガイドライン(2/3)[PDF:9,923KB]
     移動等円滑化促進方針・バリアフリー「基本構想」作成に関するガイドライン(3/3)[PDF:9,590KB]
     移動等円滑化促進方針・バリアフリー「基本構想」作成に関するガイドライン (参考資料)[PDF:1,423KB]

(2)補助・支援制度
    策定に要する経費の支援 地域公共交通バリアフリー化調査事業 [PDF:277KB]
    支援制度全般        (外部サイト)バリアフリー関連の補助金  国土交通省

(3)移動等円滑化促進方針・基本構想の情報
     (外部サイト)国土交通省HP 「マスタープラン」「基本構想」 国土交通省

(4)市町村向け「法改正・マスタープラン等作成支援説明会資料(2021.3月)」
   法改正の概要[PDF:1,310KB]  マスタープラン等作成ガイドラインの改訂[PDF:3,521KB]
   次期整備目標[PDF:387KB]

   説明会の動画はコチラ(最下部の【令和2年バリアフリー法改正等の説明会】)

(5)全国の作成事例
   マスタープラン・基本構想の作成事例集 (内部ページ→外部サイト)                                  

住民の皆様!市町村に「マスタープラン」と「基本構想」作成を提案できます

提案制度パンフレット
  住民提案制度紹介パンフレット(内部ページ)

こころのバリアフリー(ソフト的な取組み)

<体験施設、出前講座>
〇常設施設(高松市牟礼町) ユニバーサルデザインを体験しよう
ユニバーサルデザインとは、すべての人が利用可能なデザインのことをいい次のような7つの原則で構成されています。
     (1)誰もが公平に利用できること、(2)使う上で柔軟性に富むこと、(3)簡単で直感的に利用できること
     (4)必要な情報が簡単に理解できること、(5)単純なミスが危険につながらないこと、
     (6)身体的な負担が少ないこと、(7)使いやすい寸法や空間になっていること
誰もが安心して利用できる安全な歩道空間とするために各ゾーンにてどのような工夫や配慮がされているか体験を通じて考えてみましょう。
ユニバーサルデザイン歩行体験
(外部サイト) 四国地方整備局 四国技術事務所
 
〇出前講座 交通バリアフリー教室 (車いす・アイマスク体験/バスの乗り方教室)
誰もが高齢者や障害者等に対し自然に快くサポートできる環境づくりのため、一般市民、交通事業者の従業員、学生等を対象に、実際に高齢者や障害者等の身になって移動したり介助を体験したりする交通バリアフリー教室を開催しています。     
 車いすを押す小学生アイマスクをつけて車いすでバスに乗る             
                 教室の概要と開催状況(内部ページ) 
<資料>
(1)こころのバリアフリーを学ぶ 〜ワークショップ・研修用〜
    (外部サイト)交通バリアフリーから ともに生きる社会を学ぼう! 交通エコロジー・モビリティ財団
    (外部サイト)「心のバリアフリー」を学ぶアニメーション教材+研修プログラム
                 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局
 こころと社会のバリアフリーのパンフレット画像   
   [PDF:8,534KB] 国土交通省   

(2)こころのバリアフリーについて
    (外部サイト)知っていますか?街の中のバリアフリーと「心のバリアフリー」 政府広報オンライン

こころのバリアフリーガイドブックのパンフレット画像    障害のある方とのコミュニケーションハンドブックのパンフレット画像  
   [PDF:5,589KB] 関東運輸局        [PDF:4,386KB] 国土交通省                                    

(3)四国各地のバリアフリーMAP (内部ページ→外部サイト)

バリアフリーマップ作成マニュアルのパンフレット画像
                    [PDF:2,858KB] 国土交通省

交通機関等のバリアフリー化(ハード的な取組み)

交通機関のバリアフリー化
 公共交通事業者は、旅客施設を新しく建設したり、鉄道車両、バス、旅客船などを新しく導入する場合には、バリアフリー基準に適合させる必要があります。
駅に整備されたエレベーターの画像   スロープ付き乗合バスの画像   低床の路面電車の画像                
 
 詳しくは以下のページをご覧ください
      (内部ページ)バリアフリー化の進め方
      (内部ページ)令和元年度末のバリアフリー化進捗状況

道路・都市公園等のバリアフリー化

バリアフリー関連情報

移動等円滑化評価会議 四国分科会
 国土交通省では、移動等円滑化を促進するため、平成30年5月に公布された改正バリアフリー法に基づき、関係行政機関及び高齢者、障害者等、地方公共団体、施設設置管理者その他の関係者で構成する「移動等円滑化評価会議」を設置し、定期的に、移動等円滑化の進展の状況を把握・評価していくこととしました。また、「移動等円滑化評価会議」の下部組織として、全国10のブロックにおいて分科会を設置し、地域における移動等円滑化の進展の状況を定期的に把握・評価していくこととしています。
  (内部ページ)四国ブロックでの開催状況
  (外部サイト) 四国以外のブロックでの開催状況国土交通省

交通機関のバリアフリー
  ハンドル型電動車いすの使用可能な駅 (内部ページ→外部サイト)らくらくおでかけネット

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