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最低賃金印刷用ページ

[1] 内航鋼船運航業及び木船運航業(サルベージ業を除く)

適用する船舶 金額(月額) 発効年月日 適用地域
@鋼船(次に掲げるものを除く)
  • 平水区域の鋼船
  • 沿海区域の100G/T未満の鋼船
  • はしけ
職員A 250,750円 R4.2.19 全国
職員B※1 234,300円
部員A 192,150円
部員B※2 182,850円
@平水区域の鋼船
A沿海区域の100G/T未満の鋼船
B木船
職員A 251,350円 R4.4.13 東北運輸局管内
職員B※1 234,900円
部員A 192,250円
部員B※2 183,100円

[2] 海上旅客運送業

適用する船舶 金額(月額) 発効年月日 適用地域
@近海区域以上の船舶
A沿海区域の100G/T以上の船舶
職員 247,350円 R4.2.19 全国
事務部職員 193,250円
部員 185,900円
@平水区域の船舶
A沿海区域の100G/T未満の船舶
B沿海区域の100G/T以上の船舶で一定の要件を満たすもの※3
職員 245,700円 R4.4.13 東北運輸局管内
部員 183,800円

[3] 漁 業

適用する船舶 金額(月額) 発効年月日 適用地域
遠洋まぐろ漁業に供する漁船 1人歩船員 199,300円 H26.12.20 全国
大型いか釣り漁業に供する漁船
(200G/T以上)
1人歩船員 203,300円 H26.12.20 全国
沖合底びき網漁業に供する漁船 1人歩船員 202,700円 R4.4.13 東北運輸局管内
大中型まき網漁業に供する漁船 1人歩船員

    ※4
202,850円 R4.4.13 東北運輸局管内
189,150円

※1「職員B」は、船舶職員養成施設のうち特定の養成施設の課程を修了した後の勤務期間が、当該課程ごとに定める期間に満たない者に適用する。

「職員B」を適用する特定の養成施設の課程 期間
海員学校(独立行政法人海員学校を含む。以下同じ)本科 4年6月
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程本科
船舶職員養成施設として指定を受け、または登録を受けた水産系高等学校の課程
海員学校乗船実習科 4年
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程乗船実習科
海上保安学校本科 3年6月
海員学校インターンシップ課程(本科)
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程インターンシップ課程(本科)
海員学校専修科 2年6月
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程専修科
船舶職員養成施設として指定を受け、または登録を受けた水産系の高等学校専攻科の課程
海技大学校(独立行政法人海技大学校を含む)海技士科(三級海技士(航海科、機関科)第四)
海技大学校海上技術科(航海科、機関科)
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技専攻課程海上技術コース(航海、機関)
船舶職員養成施設として指定を受け、または登録を受けた商船高等専門学校(独立行政法人国立高等専門学校機構を含む。)の課程 2年
海員学校インターンシップ課程(専修科)
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程インターンシップ課程(専修科)
独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技専攻課程海上技術コース(航海専修、機関専修) 6月

※2「部員B」は、海上経歴3年未満の者に適用する。なお海上経歴を計算するときは、海員学校の専科、専修科、司ちゅう・事務科又は独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程専修科の卒業者については3年を、その他の海員学校の卒業者又は独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程本科の卒業者についてはその修業年限の期間を、船舶職員養成施設として指定を受け、又は登録を受けた水産系高等学校の課程の卒業者については2年を、その他の高等学校卒業者については1年をそれぞれ海上経歴とみなす。

※3の一定の要件とは、沿海区域を航行区域とする100G/T以上の船舶で、その航行区域が平水区域から当該船舶の最強速力で2時間以内に往復できる区域に限定されているもの。

※4下段は八戸地区の2そうまきに適用する。

[参考] 次のような賃金は、最低賃金に算入されないので注意して下さい。

  1. 時間外労働に対し支払われる休日給、時間外手当など
  2. 臨時的に行う労働に対して支払われる作業手当、欠員手当など
  3. 予期していない事由により支払われる一時金、結婚手当、退職手当など
  4. 夏季・年末手当、賞与など
  5. 通勤手当、旅費など

※船員の最低賃金についてのお問い合わせは、東北運輸局海事振興部船員労政課 または、最寄りの東北運輸局運輸支局、海事事務所へお尋ね下さい。