国土交通省 中部運輸局

『創ろう!みんなの交通』メールマガジン

R7.12.18発行 メールマガジン 第126号



          『創ろう!みんなの交通』メールマガジン ≪第126号≫
            発行元:中部運輸局 交通政策部 交通企画課
            発行日:令和7年12月18日
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  本メールマガジンはご登録のアドレスに送信しております。広く愛読していただくため、
  都市計画、環境、物流、福祉などの関係部署がございましたら、団体内で展開・紹介して
  いただけると幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

□╋< 目次 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋□

[1](全)新城市地域公共交通会議が国土交通大臣表彰を受賞しました。

[2](事)このままでは物流がストップする!?すべての荷主に向けた物流セミナー
    〜発注・出荷・荷受担当者、経営者の方必見〜  (愛知県経済産業局)

[3](事)愛知県 自動配送ロボットの公道走行によるラストワンマイル配送実証実験
    企業・団体向け現地見学会のご案内(2026年1月23日(金))(愛知県経済産業局)

[4](事)タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業(第22期)を実施します
    令和7年8月1日から9月30日の間のLPガスに係るコスト負担に対して支援を実施
                             (中部運輸局自動車交通部)

[5](全)マチミチstudy現地勉強会 in 四日市を開催します!
    〜人の流れを生み出す公共交通ネットワークの強化と
     中心市街地の再編を体感しよう!〜

[6](全)「令和7年度 地域公共交通シンポジウム in 中部」を開催しました。

[7](全)完全キャッシュレスバスの実証運行の実施路線(2次公募)を 選定しました!

[8](全)令和7年度「年末年始の輸送等に関する安全総点検」の取組を実施します
    〜輸送機関等における事故やテロの防止対策実施状況等の点検〜

 凡例(対象と考えている読者) 全:全員、自:自治体、事:事業者、他:その他

□╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋□

────────────────────────────────────────────
[1](全)新城市地域公共交通会議が国土交通大臣表彰を受賞しました。

────────────────────────────────────────────
 新城市地域公共交通会議(愛知県新城市)が交通関係優良団体大臣表彰(地域公共交通部門)を受賞しました。
 住民が主体となって公共交通検討組織を立ち上げて交通空白の解消に取り組み地域の特性に応じた公共交通を実現するとともに、住民・行政・交通事業者・有識者等多くの関係者が協働して地域公共交通の確保・維持に積極的に取り組んだことが高く評価されました。

取組概要や過去の受賞事例については以下をご覧ください。
▽中部運輸局Webサイト
 https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/tsukuro/hyosyo/index.html

────────────────────────────────────────────
[2](事)このままでは物流がストップする!?すべての荷主に向けた物流セミナー
    〜発注・出荷・荷受担当者、経営者の方必見〜  (愛知県経済産業局)
────────────────────────────────────────────
このセミナーでは、物流に関する法制度の変化(下請法から取適法へ)や業界の現状を踏まえ、荷主企業としての責務について考える機会を提供します。発注・出荷・荷受担当者、経営者の方必見です。

【日 時】2026年1月27日(火)
     15:00〜16:30(受付開始14:30)
【場 所】ウインクあいち12階 中会議室1202(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
【対 象】荷主企業、支援機関(商工会など)
【定 員】80名(先着順)+オンライン参加(無制限)
【参加費】無料
【内 容】
(1)講演1「荷主における取適法のポイント」
 公正取引委員会事務総局 中部事務所 下請課長 勝上 一貴(かつうえ かずき) 氏
(2)講演2「2024年問題の真実 〜持続可能な物流構築に向けた共創の必要性〜」
 名古屋学院大学 経営学部 データ経営学科教授・経営学部長 
 杉浦 礼子(すぎうら れいこ) 氏
(3)パネルディスカッション「物流の意識変容」
 コーディネーター:杉浦 礼子 氏
 パネリスト:(社名五十音順)
 ・KTX(株) 代表取締役・千葉大学災害治癒学研究所特任教授 
               野田 太一(のだ たいち) 氏
 ・桜運輸(株) 代表取締役  細江 良枝(ほそえ よしえ) 氏
 ・福山冷蔵(株) 代表取締役 福山 衛(ふくやま まもる) 氏
詳細:https://www.pref.aichi.jp/press-release/butsuryu-seminar2026.html

【申 込】こちらの専用フォームからお申し込みください。
     https://forms.office.com/r/rtkbk9stHm

【申込期限】2026年1月20日(火)17:00

【お問合せ先】
 愛知県 経済産業局 中小企業部 商業流通課 商業振興グループ
 E-mail:shogyo@pref.aichi.lg.jp

────────────────────────────────────────────
[3](事)愛知県 自動配送ロボットの公道走行によるラストワンマイル配送実証実験
    企業・団体向け現地見学会のご案内(2026年1月23日(金))(愛知県経済産業局)
────────────────────────────────────────────
愛知県では、2023年度から自動配送ロボットを活用したラストワンマイル配送実証実験を積み重ね、事業化に向けた課題を明らかにするとともに、新たな配送モデルの確立を目指しています。
2025年度は、12月16日(火)から2月13日(金)までの間、名古屋市中区栄地区において、配送エリアを拡大するとともに、公安委員会への届出により公道を走行するロボットデリバリーにおいて、国内初となる独立ロッカーを用いた「2カ所連続配送」の定期運行や、配送先への到着通知機能を活用し、更なる配送効率向上の実現に向けた検証を実施します。

県記者発表URL: https://www.pref.aichi.jp/soshiki/sangyoshinko/

併せて、自動配送ロボットの活用可能性を知っていただくため、1月23日(金)に見学会を開催します。自動配送ロボットの活用に御興味・御関心のある小売事業者や物流事業者の皆様など、多くの方の御参加をお待ちしております。
ご関心のある企業・団体の皆様は、下記のリンクよりお早めにお申し込みください。

〈企業・団体向け現地見学会の開催概要〉
【日 時】2026年1月23日(金)
     午後1時15分から午後3時10分まで(受付開始:午後1時)
【場 所】愛知芸術文化センター 12階 アートスペースE・F
【内 容】(1)事業説明 (2)実証実験見学(2カ所連続配送の実証実験を現地見学)
【定 員】20名(申込先着順)
    ※定員に達し次第、締め切ります。
    ※参加申込多数の場合、1社・団体につき2名迄の参加をお願いする場合があります。
【参加費】無料
【詳細・申込】https://forms.office.com/r/ZU5WmwybCz
【申込期限】2026年1月16日(金)午後5時

【お問合せ先】
 愛知県経済産業局産業部産業振興課ロボット産業グループ
 担 当:泉谷、花井
 電 話:052-954-6352(ダイヤルイン)
 メール:sangyoshinko@pref.aichi.lg.jp

────────────────────────────────────────────
[4](事)タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業(第22期)を実施します
    令和7年8月1日から9月30日の間のLPガスに係るコスト負担に対して支援を実施
                             (中部運輸局自動車交通部)
────────────────────────────────────────────
 国土交通省では、現在の原油価格の高騰を受け、国民生活等への不測の影響を緩和するため、LPガスを使用するタクシー事業者に対して、燃料高騰相当分を支援する事業を実施しています。
 今般、第1期〜第21期に続き、第22期(令和7年8月1日〜9月30日)の申請受付を開始します。

1.補助対象事業者
 一般乗用旅客自動車運送事業者

2.申請受付期間
 令和7年11月7日(金)〜令和8年1月8日(木)16時

3.支援内容
 令和7年8月1日〜9月30日の間における、LPガスに係るコスト負担に対して支援を実施。
 ※令和7年10月以降の事業については、別途お知らせします。

4.事業の執行団体
 タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業 事務局
 (パシフィックコンサルタンツ(株)内)
 具体的な事業内容や申請方法等の詳細については、事務局のホームページをご確認ください。
 【事務局特設Webサイト】https://www.lpg-subsidy.pacific-hojo.jp/
 ※第1期〜第21期とは申請書、電話番号、提出メールアドレス等が異なりますので
  ご注意ください。

5.その他
・令和7年10月以降の事業については、別途お知らせします。
・第1期〜第21期(令和4年1月〜令和7年7月分)の受付は終了しております。
・第19期〜第21期に補助金を受領された事業者においては、第22期については
 申請が簡便になる場合があります。詳しくは事務局特設Webサイトをご覧ください。

▽中部運輸局Webサイト(プレスリリース)
 https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/press/pdf/jikou2025110701.pdf

────────────────────────────────────────────
[5](全)マチミチstudy現地勉強会 in 四日市を開催します!
    〜人の流れを生み出す公共交通ネットワークの強化と
     中心市街地の再編を体感しよう!〜
────────────────────────────────────────────
 「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくり推進のため、先進事例を視察し担当者同士が意見交換を行う「マチミチstudy現地勉強会」を平成30年度より開催しています。
 第14回となる今回は、三重県四日市市にて、令和8年1月14日に開催します!
 同市では、公共交通の結節機能強化とまちなかのメイン通りの歩行者空間を最大化する再整備とそれを軸としたまちの賑わいづくりを進めています。また、空間の利活用戦略や景観形成戦略を策定し、試行的な空間活用の社会実験などを繰り返しながら、官民連携での運営体制づくりにも取り組んでいるところです。
 「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりにご関心のある皆様、特に、これから取組を進めていきたいとお考えの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:令和8年1月14日(水) 13時00分〜18時00分
場 所:四日市商工会議所1階会議所ホール1(三重県四日市市諏訪町2-5)
対 象:「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりに関心がある、地方公共団体職員や
    民間事業者、学術研究機関等
定 員:50名
参加費:無料(現地参加に係る旅費・交通費等は参加者負担です)
 
参加希望の方は、下記URLより参加申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
URL:https://forms.gle/2xwEE7BsA2QftFzY6
申込締切:令和8年1月7日(水)17:00
参加申込は先着順で、定員に達した時点でお申込みを終了させていただきます。
参加方法等については、参加者の皆様に別途ご案内します。

詳細は以下をご確認ください。
▽国土交通省Webサイト
 https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi09_hh_000127.html


────────────────────────────────────────────
[6](全)「令和7年度 地域公共交通シンポジウム in 中部」を開催しました。

────────────────────────────────────────────
 12月3日(水)に中部運輸局主催「地域公共交通シンポジウム in 中部」をSTATION Ai(愛知県名古屋市)で開催しました。
 「多様なモード・関係者・手法による持続可能な地域公共交通の構築」と題して、持続可能な公共交通を実現するために、多様な交通モード・技術をどのような方法で導入し、また幅広い関係者とどのような協力体制を構築していくのかを考え、公共交通に携わる皆様の今後の活動に活かしていただくことを目的として開催いたしました。
 第1部では事例紹介として、株式会社博報堂、岐阜県関市、株式会社NearMe、ネッツトヨタ瀬戸内株式会社、愛知県日進市における5件の事例を紹介し、また第2部では、名城大学の松本幸正教授と事例紹介の発表者によるパネルディスカッションを行いました。
 当日は、会場とオンラインを合わせて約300名という大勢の方にご参加いただきました。
 中部運輸局では、これからも地域公共交通の維持・確保に向けた取組を進めてまいります。

当日の様子はこちら(中部運輸局Webサイト)↓
 https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/report/katudou20251205_01/katudou20251205_01.html

当日の動画と発表資料はこちら(中部運輸局Webサイト)↓
 https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/tsukuro/symposium/index.html


────────────────────────────────────────────
[7](全)完全キャッシュレスバスの実証運行の実施路線(2次公募)を選定しました!

────────────────────────────────────────────
 深刻な運転者不足等を背景に、バスネットワークは危機的な状況にあり、国民の生活基盤に影響を与えています。
 これらを解消するため、大きな経営改善効果や運転者の負担軽減が見込まれる完全キャッシュレスバスを進めることが効果的です。
 バス業界では、これまでの事業者による積極的な投資によって極めて高いキャッシュレス環境が整備されており、現金を取り扱わない完全キャッシュレスバスの環境は整いつつありますが、丁寧に利用者理解の醸成を図る観点から、昨年度に引き続き、実証運行を行っています。

1.事業概要
  完全キャッシュレスバスの実証運行を行う路線について、本年7月に引き続き、10月31日〜11月21日の間、2次公募を行い、1事業者1路線を選定しました。12月21日以降、準備でき次第運行が開始される予定です。

2.今後のスケジュール
令和7年
 12月2日〜実証運行について利用者への周知
 12月21日以降準備でき次第 実証運行の開始
令和8年
 3月頃 検証結果の公表

詳細は以下をご確認ください。
▽国土交通省Webサイト
 https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000486.html

────────────────────────────────────────────
[8](全)令和7年度「年末年始の輸送等に関する安全総点検」の取組を実施します
    〜輸送機関等における事故やテロの防止対策実施状況等の点検〜
────────────────────────────────────────────
 国土交通省では、多客繁忙期である年末年始に、陸・海・空の輸送機関等が安全対策の実施状況等を自主点検することにより、公共交通の安全を図るとともに、輸送機関等の安全に対する意識を高めることを目的とする「年末年始の輸送等に関する安全総点検」の取組を実施します。

1.期間
 令和7年12月10日(水) 〜 令和8年1月10日(土)

2.実施内容
各輸送機関等(鉄軌道交通、自動車交通、海上交通、航空交通、利用運送業、気象業務)が、安全管理・安全対策等の実施状況、関係法令等の遵守状況、施設等の点検整備状況、テロ対策及び感染症対策の実施状況等を自主点検します。今年度の総点検においては、以下の4点を特に留意して行います。
【運輸】
(1)安全管理(特に乗務員の健康状態、過労状態の確実な把握、乗務員に対する指導監督体制)の実施状況
(2)自然災害、事故等発生時の乗客等の安全確保のための通報・連絡・指示体制の整備・構築状況
【危機管理】
(3)サイバー空間を含むテロ防止のための警戒体制の整備状況や乗客等の安心確保のための取組、テロ発生時の通報・連絡・指示体制の整備状況及びテロ発生を想定した訓練の実施状況
(4)新型インフルエンザ等の対応マニュアル、事業継続計画の策定状況、対策に必要な物資等の備蓄状況及び職場における感染防止対策の周知・徹底状況などの感染症対策の実施状況

詳細は以下をご確認ください。
▽国土交通省Webサイト
 https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo04_hh_000027.html

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*
<< 意見等の募集について >>
*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*
☆イベントの開催や取組み等、交通政策全般に関し、メールマガジンを通して広く情報発信
 したい事項がございましたら、ご連絡ください。
☆交通政策全般について、幅広く意見募集を行っています。内容は、メールマガジンの内容
 に関するものでなくとも、交通に関するものであれば何でも結構です。
 頂いたご意見は、中部運輸局の判断により国土交通本省に報告させていただく場合があり
 ます。またその場合は、いただいたご意見を回答とともにメールマガジンにてご紹介させ
 ていただきます。
 (掲載等を希望しない場合は、あらかじめその旨お知らせください。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆中部運輸局ホームページ
 http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/

☆自治体担当者のための『地域公共交通サポートデスク』
 https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/tsukuro/keikaku/index.html

☆中部運輸局公式X(旧Twitter)
 https://x.com/chubu_unyukyoku

☆『創ろう!みんなの交通』メールマガジン バックナンバー
 https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/tsukuro/mail/index.html

☆総合交通メールマガジン(国土交通省 総合政策局 総務課 総合交通体系担当)
 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/seisakutokatsu_soukou_tk_000005.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本メールマガジンはご登録のアドレスに送信しております。広く愛読していただくため、
都市計画、環境、物流、福祉などの関係部署がございましたら、団体内で展開・紹介して
いただけると幸いです。


<配信希望・配信停止・アドレス変更>
 本メールマガジンの配信希望・配信停止・アドレス変更は
 cbt-chubu-kikaku※gxb.mlit.go.jp までご連絡下さい。
 (送信する場合は、メールアドレスの※印を@に置き換えて下さい。)

カテゴリー別情報