2026年2月20日 更新
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季節の展示コーナーを「ひな人形」に展示替えしました!

3月3日は「ひなまつり」、「季節の展示コーナー」を「ひな人形」に展示替えしました。昭和40年代の迫力ある七段飾りのひな人形です。4月中頃まで展示します。
この日は、「上巳(じょうし)」と言い、中国の古い習わしに、この日に水辺に出てみそぎを行い、お酒を飲んで厄をはらう行事がありました。それが日本にも伝わり古代の貴族たちの間にも広まったと言います。この風習は、自分のからだを「人形(ひとがた)」でこすり、ケガレをその人形に移し、海や川へ流して厄をはらうというものでした。
ひな人形を飾るようになったのは、17世紀末だと言われています。「人形」が時代を経るにつれ、素材も細工も高価で立派になり、飾って観賞しまた次の年も飾るようになったようです。人形がおもに女の子の遊び道具として使われたことから、女の子の節句として、少女のすこやかな成長を祈る行事となりました。
※詳細はホームページをご確認ください
施設概要

・営業時間 10時00分〜17時00分 【入館は16時30分まで】
(月〜金曜日休館、土・日曜日のみ開館)
・料金 無料
・ホームページ http://fukae-museum.la.coocan.jp
・電話番号 078-453-4980
・住所 神戸市東灘区深江本町3丁目5-7
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