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特別名勝「栗林公園」歴史的建造物を活用した新たなレガシー形成事業(香川県)印刷用ページ

○調査の目的
栗林公園に新たな高付加価値の滞在型コンテンツ(宿泊・飲食・歴史体験など)を導入し、国内外の旅行者への訴求力を高めることを目指す事業である。かつて存在した歴史的建造物の復元や復元的整備・改修を通じて新たな観光資源の創出を図るため、その実現可能性を検証する基本調査を行うことを目的としている。
 

○調査の概要
栗林公園において、既存の利用形態とは異なる新たな高付加価値コンテンツとして、宿泊や飲食、歴史の追体験等を伴う滞在型コンテンツの提供を行うため、園内の観光資源調査や歴史的建造物の復元または復元的整備・改修及び活用に関する基本調査など、実現可能性調査を実施した。 また、庭園を訪れる旅行者の中でも特に教育水準が高く高付加価値志向の旅行者をターゲットとし、失われた建造物や文化の再現を通じて栗林公園ならではの希少な体験を検討した。さらに、「栗林公園歴史的建造物を活用した新たなレガシー形成事業検討会」を開催し、レガシー形成に向けた財源確保や関係法令などの課題について協議した。
 



 
お問い合わせ先
◇観光部 国際観光課 TEL:087−802−6736 

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